商材|人材・採用 2018.08.27

「ポイント」を使った評価制度でスタッフの定着率アップ!

「ポイント」を使った評価制度でスタッフの定着率アップ!
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『インセンティブ・ポイント』で日々の頑張りを評価
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スタッフにどのようにポイントを付与したらいいの?
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「ポイント制度」は効果絶大!導入店舗の声

福利厚生やインセンティブ事業を中心にサービスを展開する株式会社ベネフィット・ワンの『インセンティブ・ポイント』は、ポイント交換システムと交換アイテムをワンストップで提供し、スタッフのやる気を引き出す最強のモチベーション戦略。福利厚生として導入している企業では、離職率軽減や生産性向上につながっているという。

「ポイント制度」開発の背景

広報担当の中井さんにサービス開発の背景を伺った。

「アルバイトの評価は時給でされることが多いが、それ以外の評価制度がないと感じていました。そのため、日々のプロセスや効果などがわかりにくい。ポイント制度を導入すれば、アルバイトでも何に対してどれくらい評価されているかを可視化できるのではないかという思いから、『インセンティブ・ポイント』の開発に至りました」。つまり、『インセンティブ・ポイント』は従業員一人ひとりの日々の頑張りの評価をポイントによってわかりやすくするというもの。当然、ポイントが従業員のやる気につながることが多いという。


ポイント付与内容は自由自在

ポイントの名称や、何にどれだけポイントを付与するかなどは企業によって自由に設定できる。

ポイント付与の例

勤怠ポイント︓2ポイント/時

繁忙期シフト貢献︓200ポイント/日

友⼈紹介︓20,000ポイント/人

他店ヘルプ︓500ポイント/日

さらに、従業員同士にお礼の意味を込めて贈る「サンクスポイント」も取り入れる。些細な感謝を伝えるコミュニケーションツールとしても活用されている。

貯まったポイントは?

ポイントを「貯める」「使う」「確認する」ことは全従業員が簡単にできる。そのために企業ごとに、オリジナルの専用サイトを用意。PCだけでなくスマートフォンから確認することも。貯めたポイントは約10,000の商品ラインナップと交換することができる。「欲しいアイテムがあるのに掲載されていない」というリクエストも受け付けているという。交換アイテムは高級家電や松坂牛などの高額メニューからスターバックスのオンラインギフトカードや割引クーポンまでさまざまだ。

「ポイント制度」導入の効果は?

200以上のブランドの飲食店を運営する株式会社クリエイト・レストランツでは、人手不足や人材育成などに悩みを抱えていた。その中で、アルバイトに対する評価制度がないことに気づいた。スタッフは全国で約7,500人が在籍し、一人ひとりが強みを持って働いている。平等に評価できる制度が必要だと考え、『インセンティブ・ポイント』の導入を決めたという。

ポイントの基準をヒヤリングして現場ニーズを捉えること、付与ポイントを公開して褒め合う機会を増やしモチベーションアップにつなげること、商品リクエストを受け付けることなどを工夫した。

その結果、今までと同じ働きをしているのに+αでポイントをもらえてうれしいという声や、活躍できる場があると感じてもらえ定着率アップにもつながった。

30~40名の店舗からの利用もあるという。あらゆる課題解決のフックとなる『インセンティブ・ポイント』。ポイントだからこそできる、魅力的でユニークなインセンティブ制度の導入を検討してみてはどうだろうか。


『インセンティブ・ポイント』

株式会社ベネフィット・ワン

〒100-0004

東京都千代田区大手町二丁目6番2号

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