商材|人材・採用 2018.08.21

日本を代表する企業の社員教育を発展させた、サービス業特化の人財育成研修

日本を代表する企業の社員教育を発展させた、サービス業特化の人財育成研修
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人財が不足している店舗と充足している店舗の違い
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現場経験豊富な講師陣による人財育成サービス
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受講方法が選択でき、受講後の高い効果が期待できる

サービス業に特化した人育成研修サービスを提供する株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン。同社代表取締役社長の有本均氏は、日本マクドナルドの「ハンバーガー大学」とファーストリテイリングの「ユニクロ大学」で社員教育に取り組んだ経歴を持つ。その経験を同社の研修システムをはじめとした各種サービスに注ぎ込み、飲食店などサービス業の人事の悩みをあらゆる角度から解決してくれる。

3割の飲食店は充足している!?

人手不足と言われる飲食業界。同社調べでは、飲食店を含むサービス業全体で7割の企業が人財不足で悩みを抱えている。しかし、裏を返せばおよそ3割の飲食店等は充足していると言える。その3割の企業はどんな工夫をしているのか。同社アンケートによると、その3割は教育の仕組みがしっかりしていて、「勉強できる」「知識が増える」「就職活動に役立つ(学生などのアルバイトにとって)」などの理由から、スタッフの離職率が低く安定しているという。また、辞める理由として多いのが、「給与等の労働条件」よりも「円滑なコミュニケーションの不足」「成長するチャンスがない」「評価の基準があいまい」が多く、自分が成長でき、さらにそれを適正に評価してもらえる環境を求めていることがうかがえる。

これらのことからも、社員やスタッフの教育や評価の制度を取り入れることが、の悩みを解決する近道であると言えるだろう。

経験と実績が豊富な質の高い講師陣

同社が提供する人育成サービスでは、サービス業に特化した研修内容で人のあらゆる悩みを多方面からサポート、改善してくれる。

講師全員が飲食や小売の現場と教育(人財教育)を経験しているため、現場の「あるある」を共有でき、受講者も悩みを相談しやすい。マクドナルド「ハンバーガー大学」学長、「ユニクロ大学」部長を歴任した有本均氏のノウハウが凝縮された研修メニューであることはもちろん、一人ひとりの講師の質が高く、それぞれにオリジナルコンテンツが詰まっているのが同社研修の最大の強みである。

生活スタイルに合った研修方法が選べる

同社の人財育成(研修)サービスは、通学型・オンデマンド型がセットになった『グローイング・アカデミー』、モバイル機器での教育・マニュアルアプリ『グローイング・モバイル』、また講師派遣型の『企業内研修(出張研修)がある。

『グローイング・アカデミー』は、100種類以上の講座を全国6拠点(新宿校、横浜校、大阪校、福岡校、名古屋校、札幌校)で好きなときに受講可能。リアルタイムで異業種交流ができ、自社では気づけなかった情報などが交換しあえたり、QSCの意見が自然と出てくるというのも好評の理由だ。一方、距離的・時間的に通学できない、またアカデミーの内容を予習・復習で活用したいという、企業ニーズや事情に応え、動画で、いつでもどこでも視聴できる「オンデマンド型研修」も受講できる。『グローイング・モバイル』は、スマートフォンのアプリで、店舗のマニュアルを文章・動画で入れ込むことができ、またアカデミーで学習する内容を3000問のクイズとして勉強できる。アカデミーとの併用で、教育効果をさらに高めることが可能。

『企業内研修(出張研修)は、企業にあわせた研修をカスタマイズし、その問題に特化した講師を派遣して根本的問題解消を図るというもの。

導入店舗からの声

研修を取り入れたオーナーからは「研修へ参加する前と後とでは、まるで別人のように成長した、と実感している」「スタッフの離職に悩んでいたが、研修を受けてからは離職率が34%から17%に減少した」など、人の成長や定着に喜ぶ多くの声が届いているという。

また、スタッフ側からは「アルバイトでも自己成長できる研修に参加させてもらえて、会社に大切にされていると感じられてうれしい」との声も。

スタッフの離職率に悩んでいる方、売上拡大や採用コストの削減を実現させたい方は、同社の人育成研修を取り入れてみてはいかがだろうか。定期的な公開講座も開催しているので、ぜひ一度参加してみてほしい。

【サービス業特化の人財育成研修】 ①グローイング・アカデミー ②グローイング・モバイル ③企業内研修

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン

〒160-0023

東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F

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