商材|人材・採用 2018.08.24

無料から始められる採用支援ツールがすごい

無料から始められる採用支援ツールがすごい
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『engage(エンゲージ)』で何ができる?
2
採用ホームページの重要性
3
導入しているお店の反応は?

総合転職支援サービスを展開するエン・ジャパン株式会社が運営する『engage(エンゲージ)』は、採用から入社までをワンストップでサポートしてくれる採用支援ツール。正社員、派遣社員、アルバイトとすべての雇用形態で使うことができる。これらを無料から始めることができるため、採用に悩んでいる飲食店オーナーにとっては画期的なサービスだ。

『engage(エンゲージ)』とは

エン・ジャパンは創業以来、一貫して「入社後活躍」を事業のテーマに掲げている。これを体現しているサービスが『engage』だ。

具体的には、採用の広報から選考、入社後の定着までをサポート。採用ページや求人票の作成などはもちろん、適正テストや離職可視化ツールなどのサービスを提供。

「情報が少なくて応募につながらなかったり、ミスマッチを起こして早期退職してしまうことを『engage』で一貫して防ぐことができる」と取材に応じてくれた営業責任者の木田さんは話している。

engageの画面イメージ

採用ホームページって意外と大切

木田さんの話の中では、転職希望者が集まらず困っている企業や店舗は多いという。転職者は求人サイトだけではなく口コミや店舗のHP内の採用サイトなどは必ず見て情報を収集する人がほとんど。仕事内容や給与だけでなく、事業内容や企業文化、働く社員の様子などをチェックしているとのこと。『engage』ではこれらの事象を踏まえ、採用ホームページで転職者が知りたい情報をきちんと伝えられるようなテンプレートとなっている。これがあるだけでも応募率はぐっと上がるというのだ。

実際に使用しているユーザーからも喜ばれている機能であり、他の求人媒体やハローワーク、店内募集ポスターなどと併用して情報を開示している企業もあるという。

他にも、indeedとの連携で求人が自動掲載されることで高い告知効果が見込めたり、同社の『エン転職』会員にスカウトを送信することもできる(スカウト送信は中途採用正社員募集求人のみ)

企業の情報収集に関するアンケート

飲食店での活用例

抹茶と日本茶のカフェ「nana's green tea」などを運営する株式会社七葉では、『engage』を導入してから集客力が上がったとのこと。すでに採用ページは持っていたが、さらに強化していこうと開設。すると、すぐに応募がきたという。それまでは、会社名をピンポイントで調べないと自社の求人情報が出てこなかったが、indeedをはじめ検索にひっかかるので露出度が上がったためだ。

また、ラーメン店を経営するAFURI株式会社では、これまで応募はあったもののイメージしていた職場環境とのギャップが大きく応募辞退になるケースがあったという。それを、応募する前から事前に情報を出したことによって角度の高い応募者の面接が増えた、と喜びの声があがった。

まずは気軽にアカウント登録を!

今回紹介した機能はほんの一部。同社が掲げている「入社後活躍」を期待できるサービスがこの『engage』にはたくさん詰まっている。それが無料から簡単に始められる。「採用したいけど、コストをかけたくないという店舗にはぜひ使ってほしい」と木田さん。フォーマットはITに詳しくなくても扱いやすいようになっており、最短10分で求人ページが公開でき、サポートも充実しているという。まずはアカウントを登録してページを作ってみては。

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