商材|集客・販促 2018.10.05

『商圏分析』で地域を知る!より効果的な集客を

『商圏分析』で地域を知る!より効果的な集客を
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商圏とは一体何なのか?
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実際に活用した商店街の例
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『商圏分析』はこんなにすごい!

商圏分析を通じて未来創りに寄与することを掲げているソフィアインデックス商圏分析事務所では、飲食店の商圏分析も積極的に実施している。同社代表の田中氏は、広告代理店でマーケティングや、大手チェーン店の新規出店の商圏分析をしてきた実績を持っている。同社の『商圏分析』の強みや、その効果などを田中氏に聞いた。

そもそも「商圏」ってなに?

「商圏」について考えたことがあるだろうか。一般的に「商圏」と言えば、店舗に集客できる範囲のこと。同社の実施している『商圏分析』は、地域を掘り下げ分析し、それをお店と照らし合わせて、集客に結びつけるにはどのようにPRすれば効果的か、などを考えていく。

例えば、その土地の特徴や競合店舗を分析して差別化したり、PRの方法はWEBと紙媒体のどちらが集客に生かすことができるかなどを見ていくとのことだ。

『商圏分析』をした商店街の例

では、どのようなことができるのかを実際に『商圏分析』を取り入れた商店街の例を見てみる。

昔から地域に根付いているある商店街では、近隣の開発や店舗の閉店により次第に活性しなくなった。そこで、「最低限の予算で長期的に集客し続ける」ことを目標に、次のような内容で『商圏分析』をしたという。

競合店舗や近日オープンするお店の調査

現地に足を運び、「どこから来たのか、何を求めに来たのか」などをお客様やお店の人に話を聞いた。

課題を探る

次に、お客様はどこにつまずいて来店や購買につながっていないのか、課題を探る。例えば、認知が広まっていないのか? 興味を持たれていないのか? 記憶に残らないから1回の来店のみで終わってしまうのか? など。

要因や課題をはっきりとさせることで、対策を考えることができる。商店街では同社がチラシをプロデュースして、より効果的な集客施策を行ったという。

「商圏」を分析する

そして、ここでいよいよ「商圏」を分析する。まずは、どのくらいが集客範囲なのかを地図で表す。「商圏」は円で表すことが多いが、本当はアメーバ状となっている。例えば、その円の中に工場や大型ショッピングモールなどがあるとしたら、そこからは集客できない。本当に人が来るところからのみを「商圏」として表しているそうだ。

政府統計のデータを使い、近隣住民の交通手段や、昼夜の人口の差、世帯年収などから「どこからどのような方法で集客するのがベストか」を見つけていく。

ソフィアインデックスの強み

分析データは財産になる

以上のような流れで『商圏分析』を行った結果、商店では集客効果があり活性化が進んでいるという。

最初は無料のヒヤリングから行い、困っていることや望んでいることのギャップを聞く。そこから、必要と思うことを提案書にして見積もりを出すという流れだ。そして、依頼があった店舗には分析データを渡しているので財産になる。

「広告はすぐに効果が出るものではなく、じわじわと増えてくる。しかし、商圏はすぐに変わるものではない。売りたいものをしっかり売る、それを叶えるために『商圏分析』を使ってほしい」と田中氏は話していた。

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