売上UP 2018.08.27

店舗の「売上」と「再来店率」を最大化させる最強の仕組みとは

店舗の「売上」と「再来店率」を最大化させる最強の仕組みとは
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店舗業界が業績不振な理由とは?
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店舗の再来店率を上げれば売上を最大化できる
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『売れる店舗CRMつくーる』でCRMを向上させる

株式会社売れるネット広告社の代表取締役社長(CEO)加藤公一レオ氏は、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当したすべてのクライアントのネット広告を大成功させてきた実績を持つ。その実践経験とノウハウをもとに、店舗の売上を“100%確実”にアップする最強の仕組み『売れる店舗CRMつくーる』を作り上げた。

なぜ店舗業界は業績不振なのか?

10年連続で売上総額が減少、開店から2年以内に50%が閉店または倒産すると言われる店舗業界。一方、ネット通販業界は10年で2倍以上に売上総額が増加、2016年度の売上高総額6兆9,400億円と躍進を続けている。店舗業界が業績不振な理由を、加藤氏は「お客様の再来店率の低さにある」と分析している。

今のIT時代において、多くの店舗は「店舗外でのお客様とのコミュニケーション手段を持っていない」。せっかく来店してくれたお客様を完全に放置するしかなく、再来店はお客様の気分次第。店舗側は再来店してくれるのをただ祈るしかない、という状態だ。

しかし、ネット通販業界はお客様の顔が見えない商売だからこそ、CRM(Customer Relationship Management :カスタマー リレーションシップ マネジメントの略で顧客関係管理のこと)に重点を置き、「お客様情報の登録(取得)」と「自動フォローメール配信」を行い、リピート率と売上を最大化させてきた。この違いに疑問を感じた加藤氏は、店舗業界においても、CRMを向上させることで店舗の再来店率を上げ、売上を最大化させられると考えたという。

『売れる店舗CRMつくーる』とは?

『売れる店舗CRMつくーる』は、ネット通販業界の成功手法を、店舗業界に早く・安く・簡単に導入するための画期的なASPサービスだ。「お客様情報の登録(取得)」をはじめ、「手動/自動フォローメール配信」まで、すべての機能が初期費用0円、月額49,800円から利用できる。

オーナーまたは店長は、1〜2年程度分のメールテンプレートを作成。例えば、お客様が来店した翌日に感謝の意を伝えるサンクスメール、再来店を促すリピートメール、新メニューを案内して客単価を上げるためのクロスセルメール、休眠顧客を掘り起こすためのキャンペーン・割引メール、といった具合だ。店舗のスタッフはお客様が初めて来店した際に名前とメールアドレスを聞くだけ。「本日登録していただくと割引サービスあります」と登録を促し、紙やタブレットを用意して入力してもらう。QRコードを渡してお客様自身にスマホから登録をしてもらってもいい。あとは、「自動フォローメール配信」機能により店舗への再来店率と売上が格段に向上する、といった仕組みだ。

メールを開封してもらうコツ

狙ったターゲットにメールを配信したとしても、開封してもらえなければ意味がない。そこで、加藤氏にメールを開いてもらうためのテクニックを聞いた。

ポイント1:送信者名を個人名にする

業務用メールではなく、「あなただけに送っている」という特別感を演出するために、送信者名は店名ではなく、「個人名(店名)」とする。

ポイント2:件名は業務連絡風にする

いかにも営業メールといった件名ではなく、例えば「【重要】〇〇さんへ、□□に関するお知らせです」といった工夫が必要

ポイント3:メールの内容を工夫する

「冒頭で個人名を名乗る」「絵文字や装飾文字を多用しない」「お客様の個人名を文中に入れる」など、文面に触れたときの印象を良くする

ポイント4:メールを送るタイミングは初回来店時間に合わせる

お客様のライフスタイルに合わせて、メール配信の時間は初回来店時間の1~2時間前にする。メールをよく見る時間帯に合わせることが大切

利用店の実績

店舗の売上を2倍にしたいと考えたとき、客数を2倍に増やすのは難しい。しかし、「来店回数と客単価は、『売れる店舗CRMつくーる』を駆使することで1.3倍に上げることは容易い」という。来店回数と客単価がそれぞれ1.3倍上げれば、客数は1.3倍伸ばすだけで、店舗の売上は2倍になる。『売れる店舗CRMつくーる』を導入した店舗では、客数は0.98倍とダウンした場合であっても、来店回数が1.3倍、客単価が1.2倍になり、結果として年間売上が1.53倍になった例がある。

この先、店舗が生き残っていくには、「お客様が店舗に再来店するきっかけ作り、お店のことを思い出してもらえる仕組みが必要」と加藤氏は言う。また、「店舗が主導権を握って、売上をコントールできるよう、カルチャーを変えることが大切」と話している。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら 

https://www.urerutenpo.jp

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