商材|物件・設備 2018.08.10

年商20憶、20店舗実現を目標とする成長戦略プロジェクトが始動

年商20憶、20店舗実現を目標とする成長戦略プロジェクトが始動
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多店舗展開支援を長年実践してきたジェイ・エフ・シー
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新たに、成長戦略店舗出店プロジェクトを始動
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全国制覇を視野入れたチェーン店経営のすべてが学べる

株式会社ジェイ・エフ・シーは、日本のフランチャイズチェーンの草創期から、またマクドナルドの立ち上げから1,000億円超までの経験をベースに人財育成法、マーケティング、経営管理や組織戦略などの手法を組み込んだ「多店舗展開」の支援を約50年間、3世代に渡って実践してきている。売上0から1,000億円、1,000店舗の実現を基本コンセプトにした、多店舗化・フランチャイズ化実証済理論「ピープルビジネス®理論」を構築した同社は、そのノウハウを生かした「成長戦略店舗出店プロジェクト」を本年1月から始動した。

「成長戦略店舗出店プロジェクト」とは?

『年商20憶・20店舗実現を目標とした出店成長戦略プロジェクト』は、現在1店舗以上を経営しているポジティブで出店意欲のある経営者を対象に、年間1~20店舗までの財務戦略、出店戦略、店舗開発、ビジネスモデル開発、人財戦略や「ピープルビジネス®理論」などについてコンサルティングを実施する出店支援プロジェクト。月商1,000万円以上規模、ポテンシャル立地の店舗開発を支援してくれる。

プロジェクト概要

財務戦略

財務バランスと出店計画にはじまり、投資と回収をフォロー。資金調達についても相談可能。

出店戦略

原則、利益獲得店舗、旗艦店舗、ブランド認知度店舗や人財確保・育成店舗などを考慮して出店エリアを決定していくドミナント出店となる。ブランド認知が低ければ優秀な人材確保が困難になることから、人財確保・育成をクリアできる出店戦略になっている。

対応エリアは、東京を含む関東圏を推奨しているが、要望により全国対応も可能。該当立地のマーケットポテンシャルは、原則月商800~2,000万円程度を想定。オプションで、売上予測や、PL計画に見合った家賃交渉も行ってくれる。

店舗開発

年間で1~20店舗以内の出店が可能。不動産屋からの情報ではなく市場に流れる前の水面下の情報や、オーナーとのコネクションが中心の店舗開発となる。新規エリアであっても、独自のノウハウで店舗開発を支援してくれる。また、家賃や設備、造作物の契約条件などの交渉も相談可能だ。

人財戦略など

出店に必要な店長などの人財確保は、セッティング、紹介なども可能。また、オプションで店舗経営、オペレーション、ビジネスモデルの開発も可能となっている。

現状の実績

契約後約2カ月間で、新宿東口駅前に旗艦店舗、埼玉・大宮に売上予測1,300万円の店舗を出店。また、2,000万円以上を売るためのオペレーション改善構築支援を条件に、新宿歌舞伎町に家賃200万円、売上予測2,300万円の店舗を出店させている。

このプロジェクトは年商20憶・20店舗実現を確約するものではないが、同社のこれまでの実績からはじき出す目標値とおりの出店を次々と達成している。

「本プロジェクトは、関東圏内でのドミナント強化で一気に認知度を上げて全国制覇を視野に入れたチェーン店経営のすべてが学べる。経営幹部や後継者などにチャンスを与える意味で使っていただくこともオススメです」と話していた。

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