商材|仕入・流通 2018.07.24

「食材」で飲食店の悩みを解決する、業務用食材の総合商社

「食材」で飲食店の悩みを解決する、業務用食材の総合商社
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食材販売だけでなく提案をしてくれる総合卸
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飲食店の営業に必要な商品が常時3,000超
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小ロットのオーダーメイド商品の受注生産にも対応

三光商事株式会社は、業務用食材をはじめ酒類や資材など、飲食店の営業に必要な商品を多数取り扱う総合商社。 レストランや居酒屋、ホテル・レジャー施設など様々な業態の飲食店ほか、フードビジネスの企業に食材を届けるとともに、役に立つメニューや材料の提案、各メーカーの新商品や最新のトレンドなど「食材の提案」で飲食店の悩みを解決してくれる。

豊富な品揃え

同社では、飲食業界における昨今のメニュー多様化に対応するため、常時3,000超のアイテムを取り扱っている。季節感とフレッシュさを大切にした生鮮品はもちろんのこと、調味料や酒類、冷凍食品類、冷凍調理素材、厨房用雑貨類・消耗品に至るまで、その種類は多岐にわたる。

現在は、エスニック料理の食材や調味料が人気で、パクチーの取り扱いをはじめ、商品をさらに拡充させているという。また、同社オリジナルブランド「廉価逸品」では、日本では良質なものの取り扱いが少ないというジャスミンライスをPB商品として開発。PB商品に関しても飲食店からおいしいと大好評で、今後も数を増やしていく予定だ。

提案力が強み

同社では、業務用食材をただ販売するだけでなく、メニュー変更や季節商品などに対して食材を提案してくれる。情報や食材は、実際に同社の社員が展示会などを歩き回り、足を使って探してきているという。「飲食店のお客様が喜ぶ姿を考え提案することが大切だと思っています」と話していた。

圧倒的な対応力

お客様からの質問や見積依頼には、必ず当日にレスポンスするようにしているという。当日回答や対応ができない場合は、「いつまでに対応する」という連絡を当日にする、といった徹底ぶり。飲食店の要望に応えられる体制づくりを使命としているだけあって、得意先からの対応力に関する評価は高い。また、小ロットから、オーダーメイド商品の受注生産にも対応してくれる。中小規模の飲食店の場合、小ロットでオーダーメイド商品が作れるのは非常にうれしいこと。「自店のセントラルキッチンのように気軽に使ってほしい」と話していた。

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