商材|人材・採用 2018.08.10

職場を透明化し、バイト定着率を上げる人材活用システム

職場を透明化し、バイト定着率を上げる人材活用システム
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従業員の定着率を上げる『Performance Plus』
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人材育成・職場活性化に特化した機能が満載
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アルバイトの定着率や経営の安定性を高める効果

外食業界では人手不足が深刻になり、アルバイトをはじめとする従業員の定着率を上げたいと考えているオーナーは多い。しかし、一方では人手不足が要因で、従業員の業務負担が高まり、その結果として離職者が続出しているケースも少なくない。そんななか、適切な職場環境づくりと人材育成をサポートするシステム『Performance Plus(パフォーマンス プラス)』が、今幅広い業界から注目を浴びている。

Performance Plusのメイン画像

『Performance Plus』開発の経緯

総合人材活用システム『Performance Plus』を開発したのは、システムの受託開発やIT化・システム導入支援コンサルを行う株式会社アルカディア・イーエックスだ。

同社の佐藤社長は、ウォルト・ディズニー・ジャパンのシステム部門出身の経歴を持つ。ディズニーは人を育てて大切にする会社であり、その人材管理術を参考に開発をしたという。

飲食店においては、現場のスタッフ(アルバイト)と本社の責任者・管理者が情報共有できていないことが多い。本部は現場にどんなスタッフがいて、どう頑張っているのかを知らない。辞めたことを知らないこともある。しかし、実際にお客様と接しているのは現場のスタッフであり、どのようなモチベーションで働いているか、何を考えているか、などを本部は知る必要がある。

『Performance Plus』は、職場のコミュニケーションを活性化させ、スタッフのモチベーションを維持・向上させる機能によりアルバイトの定着率や経営の安定性を高めることを目的として作られている。そこには、「アルバイトはやめてしまうもの」という悪しき風習(認識)をなくしたいという佐藤社長の想いが込められているのだ。

システムの特徴

『Performance Plus』は、いわゆる「スタッフ管理システム」や「ビジネスチャットツール」の機能に留まらず、スタッフの「やりがい」を育む人材育成・職場活性化に特化した機能が満載。代表的なのは、設問に答えるだけでできる「自己振り返り」機能だ。設問は自由に設定ができ、フリーコメントも入れられる。スタッフの本音や貴重な意見が収集でき、モチベーションを把握できるだけでなく、「やりがい」も育める。

Performance Plusの特徴

例えば、「炊飯器が壊れているので変えてほしい」という声をあげたところ、すぐに新しい炊飯器が導入されたことがあった。スタッフは自分の声によって店舗運営に貢献できていると実感でき、店舗もしくは企業の一員としてやっているという充実感が得られたという。

導入後の効果

とある居酒屋では、半年で約半分のスタッフが辞めていたが、『Performance Plus』を利用したことでスタッフ定着率が上がり、2割まで減ったという。

「現場からのSOSが拾えるようになり、問題が大きくなる前に手を打つことができる」との声も多い。また、『Performance Plus』でコミュニケーションがとれるので、本社から遠方の店舗に移動するなどのコストが削減できた、という例もある。

今後、どの業種においても人手不足は一層深刻化し、アルバイトの定着率を上げることは急務となるはずだ。それが証拠に、『Performance Plus』は、外食や小売をはじめ、医療・介護、美容関連など、さまざまな業種で導入が進んでいる。

資料請求(無料)
『Performance Plus』
株式会社アルカディア・イーエックス
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