商材|人材・採用 2018.05.25

繁盛店のサーバーの接客技術が学べる!『S1サーバーグランプリ』

繁盛店のサーバーの接客技術が学べる!『S1サーバーグランプリ』
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日本一のベストサーバーを選ぶ『S1サーバーグランプリ』
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繁盛店に必要なのは人と“また会いたい”と思わせる接客
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大会の出場者も来場者も接客向上の“学びの場”となる

NPO法人「繁盛店への道」が運営する『S1サーバーグランプリ』は、“また会いたい”と思ってもらえる日本一の“ベストサーバー”を選ぶ大会。単にサーバーの接客技術を競う場としてではなく、飲食業界を盛り上げるべくスタートした『S1サーバーグランプリ』への想いや、大会開催のきっかけなどを理事長の柴さんに伺った。

S1サーバーグランプリのキャッチコピー

大会開催の経緯とは

飲食関連のサービスを取り扱う人が集い、「外食業界を盛り上げるべく何かをしたいと思った」ことがはじまりだったという。

「繁盛店への道」は「繁盛店」を「賑わい、大いに栄えるお店」と定義している。その「繁盛店」へ導くために必要なのは「人」であり、飲食店で働くすべての「人」にスポットを当てた大会を開催しようと考えた。最初は200人集まれば良いと思っていたが、2カ月で定員に達し、確実に需要があると確信したという。大会は今回で14回目を迎え、大会を通して「外食業界で働きたいと思うファンを増やしていきたい」と話している。

S1サーバーグランプリの優勝者

来場者も“学びの場”となる大会

大会の1次審査は全員統一の公開筆記審査からはじまる。参加者にとっては、接客に対する知識や自信が身につく「学べる場所」にもなっている。

2次審査および地区大会では、ロープレやスピーチなどの審査が行われ、最終的に全国大会に進む各地区の出場者が決定する。地区大会と全国大会では、すべての審査を観覧することを条件とし、一般来場者へも投票権が与えられる。出場者だけでなく、来場者も接客技術やホスピタリティが学べる貴重な場であり、大会を通じて他店のサーバーとの交流や情報交換など、サーバーにとって気づきや刺激を受ける場としても注目されている。

学びの場にもなる会場

繁盛店には「人」の力が不可欠

人と人とのコミュニケーションを楽しむために、お客様はお店を訪れる。繁盛店には「人」の力が不可欠であり、“また会いたい”と思わせる接客技術を持つサーバーの影響力は大きい。

『S1サーバーグランプリ』は、接客技術を向上させることが可能で、実際に出場して「気持ちスイッチが入った」と日頃の接客やオペレーション改善につなげているスタッフも多いという。自店を繁盛させるために、飲食店で一所懸命接客をする「人」を応援する『S1サーバーグランプリ』の場をぜひ活用してみよう。

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