商材|集客・販促 2018.05.22

“おひとり様”に飲みに来てほしいなら『一人呑み協会』に参加しよう!

“おひとり様”に飲みに来てほしいなら『一人呑み協会』に参加しよう!
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単独世帯増加で“おひとり様”需要が高まる
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“おひとり様”を取り込むには安心感が重要
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『全日本一人呑み協会』なら単独客にアピール可能

株式会社フードコネクションは、全国3,000店舗の個人店ホームページ制作実績を持ち、集客や販促を切り口に個人店を中心とした飲食店の運営を支援している。

『全日本一人呑み協会』は、同社の顧客である飲食店の「もっと“おひとり様”に飲みに来てほしい」という多くの声から、一人呑み文化を広めるために立ち上げた協会だ。

単独世帯増加で“おひとり様”需要が高まる

単独世帯は、1995年の1123万世帯から2015年には1841万世帯まで増加。2030年には2025万世帯に拡大すると見込まれている。このような、世の中の変化を受けて、“おひとり様(一人客)”を取り込むサービスは数多く登場している。飲食店においても、“おひとり様”需要を取り込みたいと考える経営者は多いが、実際は「単独客に特化した販促費や広告費は費用対効果を考えるとかけたくてもかけられない」という声が多いという。

一人呑みのイメージ画像

一人呑みはハードルが高い?

牛丼チェーンやラーメン屋に“おひとり様”が多いのは、「お店が歓迎している」ことをお客様も認識しているから。でも、それが認識されていないと、「一人で飲食店に入る」という行為は、店側が考えるよりお客様にとっては難易度が高いもの。

ステッカーで認知度UP!

同社は、飲食店の「一人でも気軽に入ることができるお店作り」という想いを実現すべく、『全日本一人呑み協会』を発足。一人呑み歓迎の店舗をホームページで紹介し、“一人呑み歓迎ステッカー”を送付する。店舗入口に“一人呑み歓迎ステッカー”を貼ることでお客様に安心感を与え、お客様とお店を繋げていくというものだ。

一人呑み歓迎ステッカー

掲載は無料でできる

『全日本一人呑み協会』への掲載は無料で、参加費や会費もない。参加条件は、店舗入口にステッカーを貼ることと、一人呑みのお客様が来店したときに笑顔でお迎えすることだけ。

『全日本一人呑み協会』を利用するユーザーは30~50代の女性が多いという。また、賛同店では、「一人呑みの流入が増えた」との声が多く、「一人で来店された方たちでコミュニティが生まれ、リピーターになってくれた」という効果が出ているという。さらに、“おひとり様”は常連化することでボトルキープにつながることが多く、売上向上に繋がった例も。

単独世帯増加による“おひとり様”をいかに取り込めるかは、飲食店にとって大きな課題のひとつ。「もっと“おひとり様”に飲みに来てほしい」と願うオーナーさんは、無料でお客様に安心感を与えられる『全日本一人呑み協会』に賛同してみては。

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