商材|仕入・流通 2018.05.23

『魚ポチ』|スマホで仕入れができる飲食店専門の鮮魚仕入れサイトが便利

『魚ポチ』|スマホで仕入れができる飲食店専門の鮮魚仕入れサイトが便利
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ITを活用した水産流通のプラットフォーム『魚ポチ』
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鮮魚の仕入れに要していた時間を大幅に短縮できる
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1尾からでも注文可能で、メニューに幅が出る

水産業界の活性化に貢献すべく、ITを活用して水産流通のプラットフォームを再構築することをミッションとする株式会社フーディソン。同社が運営する『魚ポチ』は、1万店舗の飲食店が利用する鮮魚仕入れのWEBサービス。定番魚ほか海老や貝、冷凍品、珍味など高品質低価格を追求した水産品1,800種類以上も取り扱い、「欲しい商品が見つかる」と利用店舗から大好評だ。

仕入れ時間を大幅に短縮

「ネット注文は便利だけど、商品の実物を見られないのは不安」というオーナーも多いはず。そんなオーナーや仕入れ担当者のために、『魚ポチ』では、実物の写真や産地はもちろん、漁法、締め方、水揚げ日、バイヤーのコメントなど、必要な情報をすべて掲載している。掲載する水産品は、築地が6割、産地から直接仕入れたものが4割だという。水産業界の経験豊富な専任バイヤーたちが、築地商品は毎日築地で目利きを行い、鮮度の良い魚種を厳選。また、産地商品はバイヤー自身が産地へ直接出向き、信頼できる取引先から仕入れているのだ。

『魚ポチ』を利用する飲食店では、「築地まで行って仕入れしていた時間を大幅に短縮」でき、「メニュー構成をじっくり考える時間ができた」と話している。

1,800種以上の水産品、1尾から注文OK

『魚ポチ』では、全国12の産地から直接仕入れた都内ではあまり見聞きしない珍しい魚をはじめ、約1,800種類の商品をそろえている。築地や各産地の入荷・相場情報は、毎日15時半に掲載され、注文した商品は翌日に届く。1尾からでも注文可能なのも魅力だ。急な予約や買い忘れたときも、『魚ポチ』を使えば安心して仕入れができる。

メニューに幅が出る

ITを活用した水産流通のプラットフォームである『魚ポチ』を利用して、新たに魚メニューを取り入れる店も多い。元々串揚げを売りにしていた飲食店では、「メニューで差別化を図りたい」と考え、鮮魚を仕入れるために『魚ポチ』を利用。産地の珍しい刺身をメニュー加えることで、これまで少なかった女性客がリピートし人気が出るようになったという。

『魚ポチ』を利用する店舗のほとんどは日常使いをするほど、サービスのリピート率は高い。登録は無料で、初月から月末締め翌月末払いにも対応してくれる。個人店や立ち上げ間もない店舗にとって利用しやすく、うれしいWEBサービスだ。

■飲食店向け鮮魚注文サービス『魚ポチ』 https://uopochi.jp/info/

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