商材|集客・販促 2018.05.28

あれどうやってるの? Googleストリートビューの始め方

あれどうやってるの? Googleストリートビューの始め方
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Googleストリートビューを始めるメリットとは
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Googleストリートビューを始めたいと思ったら
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ランニングコスト不要、初回撮影費用のみ

Googleストリートビュー(屋内版)は、お店や施設を360°のパノラマ画像で紹介できるGoogleの公式サービス。ユーザーはまるでその場所にいるかのように360°見渡すことができるため、集客効果は抜群! 株式会社イメージビューはGoogle認定フォトグラファーであり、お店をGoogle公式サービス上で紹介する手伝いをしてくれる。

メリットは?

Googleストリートビューを始めるメリットは、Googleローカルページをはじめ、Google検索やスマートフォン検索、Googleマップに「中を見る」バナーが追加され、店舗内を紹介できるため、集客効果が期待できること。また、撮影データがもらえるので、自社HPや紙媒体との連携ができ、アイデア次第で話題性のある販促ツールとして活用も可能だ。

「中を見る」が追加

どうやって始めるの?

Googleストリートビューを始めるには、Google認定フォトグラファーとして撮影サービスを提供している会社に相談すること。株式会社イメージビューは、そのサービスを提供する会社のひとつで、Googleから認定を受けた専属フォトグラファーが、360°パノラマ画像を撮影してくれる。カメラマンが撮影した画像はGoogle規定の方法にてすべて手作業でパノラマ加工を施すという。また、公開前にはGoogleのクオリティチェックを受けるため高品質な画像が期待できる。

撮影サービス

気になる予算は?

Googleストリートビューを始めたいけど予算が気になる、というオーナーも多いはず。Googleストリートビューはランニングコストは一切かからず、初回撮影費用のみで永続的にGoogleサービスに掲載できる。料金は撮影するポイント数によるが、個人経営の比較的小規模な飲食店では、撮影ポイント数が1~8ptまでの80,000円の特別プランが最適。

お客様が食事をするお店を選ぶうえで、「店内の雰囲気」は重要な項目のひとつ。

外観に加え、店内の様子をしっかりと伝えられるGoogleストリートビューなら、きっと新規顧客の獲得に役立ってくれるはずだ。

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