商材|IT・情報 2018.05.11

インバウンド集客に欠かせないWeChat Payに対応する方法

インバウンド集客に欠かせないWeChat Payに対応する方法
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中国人旅行者向け決済の新定番WeChat Payとは
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WeChat Pay決済に対応できる『StarPay端末』
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決済端末補助金を利用して低コストで導入可能

株式会社ネットスターズの『StarPay端末』は、世界中で普及が進むQRコード決済に特化した小型決済端末。WeChat PayやLINE PayをはじめとするあらゆるモバイルQR決済に対応。中国人旅行者向け決済の新定番といわれるWeChat Payは、インバウンド集客を考えるうえで、ぜひ対応しておきたい決済方法だ。

WeChat Payとは?

WeChat PayとはWeChatを利用したQRコード決済機能のこと。そもそもWeChatとは登録アカウント数が11億人超の、中国で人気No.1チャットアプリ。日本でいうLINEのようなもので、今や中国人の生活に欠かせないコミュニケーションツールとなっている。中国ではスマホでのモバイルQR決済が急速に普及していて、利用者は約8億人、100万店舗が導入しているという。

日本の対応状況

日本では百貨店や大規模ディスカウントストア、ショッピングセンターやドラッグストアをはじめ、すでに10,000店舗以上で中国人旅行者の買い物手段としての『StarPay端末』を導入している。飲食店での導入は2,000店舗、「中国人にも日本での普及に対する認知が広がっています」と担当者は話す。

導入のメリット

『StarPay端末』で決済の環境を整えると同時に、WeChatは個人同士のコミュニケーションツールであるため、店舗とお客様をつなぐツールにもなる。

来店したお客様にWeChatを通じて最新のインフォメーションを伝えたり、オトクなキャンペーンを実施したり、導入効果をさらに高めることが可能だ。

実際に『StarPay端末』を導入した店舗では、WeChat Pay加盟店POPを店舗に設置したことにより中国人のお客様が圧倒的に増えたという。

決済端末補助金の適用が可能

『StarPay端末』の購入時は東京都の「インバウンド対応力強化支援補助金」の適用が可能。対象事業者には購入金額の1/2が補助金より支給されるので、より低コストでの導入も可能だ。

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