商材|IT・情報 2018.05.29

スマホからのカード決済対応でテーブル会計を可能にしよう

スマホからのカード決済対応でテーブル会計を可能にしよう
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『フレッツ・スマートペイ』はスマホタイプと据置タイプの2種
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テーブル会計、アリペイや銀聯、電子マネーにも対応可能
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インフラの1本化でトータルコストメリットも

NTT西日本が提供する『フレッツ・スマートペイ』は、フレッツ光などを契約しているお店なら簡単にクレジットカード支払いに対応できる決済サービス。スマホ(タブレット)タイプと据置タイプがあり、「テーブル会計をできるようにしたい」「電子マネーにも対応したい」など、お店ごとの目的や用途に合わせて選べる。また、近年増加している中国人観光客が多く利用するアリペイにも対応している。

クレカ対応で機会損失を回避

インバウンド増加の影響もあり、今後クレジットカードを利用するお客様が増えていくのは確かなこと。飲食店では、クレジットカード決済ができないだけで大きな機会損失にもつながってしまう。また、クレジットカード決済に対応すれば、お客様は手持ちの現金を気にすることなく飲食できるので顧客単価向上のメリットも享受できる。さらにスマホ(タブレット)タイプなら、場所を選ばずどこでも決済ができるため、「テーブル会計」も可能に。顧客満足度の向上にもつながる。

フレッツ・スマートペイメイン画像

主要6ブランドに加え、アリペイにも対応

スマホ(タブレット)タイプは、VISA、MasterCard、JCB、アメックス、Diners、Dicover、アリペイの7ブランドに対応。据置タイプは、VISA、MasterCardの2ブランドのクレジットカードのほかに、オプションで銀聯カードやiD、楽天Edy、ICOCAなど交通系電子マネーにも対応できる。

わかりやすい、一律の決済手数料

クレジット決済は飲食店側に大きな手数料負担がかかる、というイメージを持っているオーナーさんも多いのでは? 『フレッツ・スマートペイ』のスマホ(タブレット)タイプは業界最低水準の3.24%もしくは、4.44%(カードブランドによる)とわかりやすく、利用しやすい手数料率になっている。また、据置タイプは、通常は業種や規模など店舗ごとに個別設定されることが多いが、一律で4%となっている。

フレッツ・スマートペイ据置タイプ

1本化でトータルコストメリットも

これから開業するなら、店舗のWi-Fiサービスなどの準備と合わせてワンストップで頼めるのもメリットのひとつ。フレッツ光回線でクレカ決済、インターネット、電話・FAXなど店舗運営に必要な通信インフラをすべて網羅することができる。

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