商材|中食 2018.05.14

外食企業の宅配弁当事業参入をワンストップでサポートする『D-システム』

外食企業の宅配弁当事業参入をワンストップでサポートする『D-システム』
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外食企業の弁当事業参入を支援する新システム
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初期投資ぼぼゼロで宅配弁当事業を開業可能
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宅配弁当事業サイト『VIP BENTO』の運営も

D-PLUSカンパニー(大東企業株式会社グループ、所在地:東京都千代田区、代表:斉藤 一生氏)は、立ち上げ期間わずか3カ月、初期投資ぼぼゼロで宅配弁当事業を開業できる成果報酬型システム『D-システム』を開発。さらに、ブランネットワークス株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:小川 嘉一氏)が運営する宅配弁当事業サイト『VIP BENTO』の事業譲渡契約を締結した。

『D-システム』とは

複数の飲食店を経営する大東企業株式会社のグループ会社であるD-PLUSカンパニーでは、「役員会議やIR説明会などで使える弁当がないのか」という客の声があった。そこで、大東企業株式会社が運営する「個室会席 北大路」にて高級仕出し弁当事業に参入し、ノウハウを蓄積した。

これまでの宅配弁当事業参入で多い失敗事例は「売れるけど儲からない」ということ。D-PLUSカンパニーでは、自社での弁当事業参入成功モデルを生かしてマーケティングから商品開発し、販管費の考え方などをワンストップでレクチャーしてくれる。事業開始前にKPI(売上・利益目標)を設定し、それに基づいた運用サポートを行うため、確実に売上・利益を出すことができるという。

D-システムのフロー

中食事業拡大を図る

約9.5兆円規模となった成長市場である中食事業にチャンスを見出したD-PLUSカンパニーでは、外食企業の弁当事業参入を支援し、中食事業をさらに強化している。

『D-システム』を活用し、4月2日(月)より外食成長企業3社3ブランドで宅配弁当事業を新たにスタートさせている。また、ブランネットワークス社が運営する宅配弁当事業サイト「VIP BENTO」の事業譲渡契約を締結。5月21日(月)より新たなサイト名・サービス内容をスタートさせ、『D-システム』のブランディングやマーケティングに役立てていくという。

外食成長企業3社3ブランド

ITを駆使した、売れて儲かる中食ビジネス『D-システム』には、すでに100社以上が賛同。投資ほぼ0円で年商1億、利益1千万円を達成した店舗あるという。中食事業に参入したい飲食店にとって、弁当製造以外のすべてをバックアップし、売上貢献に尽力してくれる同社の「売れて儲かる仕組み」は、まさに目が離せないシステムだ。

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