NEWS 2018.04.24

「トレタ」、2年連続で経済産業省のIT導入補助金対象ツールに認定(@Press)

「トレタ」、2年連続で経済産業省のIT導入補助金対象ツールに認定(@Press)

株式会社トレタ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:中村 仁氏)は、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」において、昨年に続いて今年も「IT導入支援事業者」に認定された。

IT導入補助金ってなに?

「IT導入補助金」とは中小企業や小規模事業者の経営力向上を目的として、生産性向上に寄与するものと政府が認定したITツール導入の際に補助金が支払われる制度。補助金はサービス導入費の2分の1以内、上限額は50万円、下限額は15万円と定められている。

IT導入補助金の目的

サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し足腰の強い経済を構築するため、自社の置かれた環境から強み・弱みを認識・分析し、生産性の向上に資する要素として「ITの利活用」を設定した上で、こうしたITツール(ソフトウエア、サービス等)のサービスを導入しようとする事業者に対し、その事業費等の経費の一部を補助することにより中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることを目的としている。

補助対象となる中小事業者等の申請をとりまとめ、ビジネスプロセスを抜本的に効率化すべく、単体機能でのITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入支援ではなく、複数の機能をパッケージ化したサービスの導入支援を行うことで、生産性の向上効果を最大限引き出す。

トレタ導入コストが最大1/2に

「トレタ」は、高級レストランから居酒屋まで、あらゆる飲食店の予約を簡単・便利に管理ができる予約/顧客台帳サービス。現場を意識した使い勝手への徹底したこだわりが高い評価を得ている。2013年12月のサービスリリース以来、現在までに登録店舗は10,000店舗を超え、飲食店向け予約台帳システム業界においてシェアナンバーワン(※)を獲得。「トレタ」は“予約”を通じて、飲食店経営のイノベーションをリードしている。

(※)シード・プランニング調べ

トレタ導入コストが最大1/2に

この補助制度を利用することで、「トレタ」を新規に導入する場合、導入店舗は導入金額の半分(上限50万円)の補助金を受け取ることができる。

※ 「トレタ」を利用する場合は、基本的に2店舗以上の契約で補助金の対象となる。

※ 補助金の上限が50万円のため、契約金額が100万円以上の場合は補助金は50万円となり、残りの金額につきましては店舗負担となる。

■株式会社トレタ プレスリリース

https://www.atpress.ne.jp/news/153802

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