NEWS 2018.04.25

多店舗型飲食店のブランド戦略と店舗集客プロモーションを支援(PR TIMES)

多店舗型飲食店のブランド戦略と店舗集客プロモーションを支援(PR TIMES)

SNSユーザーのレイティング事業を手掛ける株式会社レポハピ(大阪市北区 代表取締役 原 武嗣 以下、レポハピ)は、SNSをアクティブに利用する消費者群から、自社のファン層を発見し、つながりを強化することで、ブランド情報拡散やプロモーションにつなげるSNSファンリレーションクラウドサービスに、外食産業向けパッケージを新たに投入する。

レポハピは、独自に開発したSNSレイティングデータベース活用して、2018年3月30日よりB2C事業を展開する企業に対し、SNSをアクティブに利用するファン層を自社の資産として蓄積し、ダイナミックにリレーションを強化するSNSファンリレーションクラウドの提供を開始。すでに大手メーカー等で導入が進んでる。

この仕組みをアレンジし、フランチャイズチェーンや多店舗型の業態を展開する外食事業者の業態ブランディングや店舗集客プロモーションを支援するSNS戦略パッケージを新たに構築し、2018年4月19日より提供を開始。また、提供開始日から「サバ6製麺所」と「CHEESE SQUARE」が本サービスを利用する。

外食産業向けパッケージ 3つの機能

サービス全体イメージ

機能1 ブランディング支援

多店舗型飲食店、フランチャイズチェーンの業態毎にファンサイトを構築、本部主導で「こだわり情報」や「キャンペーンプロモーション」等のコンテンツを発信する戦略的なサイトとしてユーザー接点となり、ブランディングを行うとともに、SNS拡散用のコンテンツアーカイバとして機能する。

コンテンツは、テキスト、画像、動画に加え、SNS連動コンテンツを組み合わせて自由に発信ができ、ひとつひとつのコンテンツが検索エンジンでの表示やSNSタイムラインでの閲覧により、新たなアクセス流入を生み出す。

さらに、グルメライターによるお店紹介レポートを掲載している「レポハピ グルメ」にもコンテンツが連携される。

コンテンツは、レポハピが提供するコンテンツ作成支援機能により、ブログ感覚で誰でも簡単に作成できるため、コストを大幅に削減できる。

機能2 SNSユーザーのデータを蓄積

レポハピに登録するSNSユーザーのアクセス傾向やコンテンツの興味度合い、SNS拡散傾向等を統計データとして蓄積。

レポハピが提供するダッシュボード機能で、ターゲット層にどのようなコンテンツが好まれ、SNS拡散しやすいかを分析することで、より有効なブランド戦略を展開できる。

機能3 リレーション機能

ファンサイトにアクセスしたSNSユーザーの解析データをもとに、レポハピの提供する「リレーション機能」を利用して、店舗別のプロモーション施策を投入できる。

リレーション機能では、レポハピに登録するSNSユーザーに対し、都道府県、ターゲット属性、コンテンツの興味傾向、SNS利用傾向などで、ターゲットをセグメント化してプロモーションが可能なため、店舗毎にファン作りにつながるイベントや集客プロモーションを効果的に実施できる。

さらに、リレーションによるプロモーションにより発生したSNS拡散の効果測定が可能。

サポートも充実

「IT、SNS領域の人材やノウハウが不足している」、「コンテンツ戦略や制作でディレクションの経験がない」など外食産業事業者が課題を抱える場合でもスムーズに運用できるよう、サポートも行う。

■株式会社レポハピ プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000019163.html

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