商材|集客・販促 2018.04.23

『看板アプリ』とは?|新規客の開拓にも役立つ、コスパ抜群の店頭看板

『看板アプリ』とは?|新規客の開拓にも役立つ、コスパ抜群の店頭看板
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店頭看板から情報を収集する人は意外と多い
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店頭看板の種類と特徴、最新事情を知ろう
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電子看板の新しい形、『看板アプリ』とは?

新規顧客の獲得において店頭看板は非常に重要な存在。数ある店頭看板のなかで、今注目されているのが、アナログ看板とデジタルサイネージのいいとこどりをした株式会社シングスコネクターの『看板アプリ』だ。店頭看板の価値を「意識したことがない」というオーナーさんは、看板の種類や特徴などの最新事情を知って、今一度店頭看板を見直してみよう。

飲食店選びの情報源

日本政策金融公庫の「外食に関する消費者意識と飲食店の経営実態調査」によると、「外食先の情報源」は「お店の前を通りかかって」(38.8%)「看板・表示板を見て」(21.5%)などが上位にあがっていて、消費者は実際に見たリアルな情報をもとに飲食店を選別していることがわかる。

飲食店、店頭看板の種類

飲食店の店頭看板といえば、定番のA型看板から最新のデジタルサイネージまで、その種類は多種多様。まずは種類と特徴を知って、自店にぴったりの看板を知ることが重要だ。

スタンド看板

飲食店の店頭看板において、もっともポピュラーといえる看板。両面タイプのA型看板をはじめ、黒板やマーカーボードをイーゼルにセットするタイプなど、店舗の敷地内であればどこでも置くことができ、省スペースなのが特徴。安価で手軽だが、更新のたびに手間とコストがかかったり、情報量が限られているので、訴求力は低め。

電飾看板

デジタルの文字が流れるタイプや、表示面を光らせるものなど。明かりをつけることで営業中の印にもなり、夜間でも効果的に店舗をアピールできる。電源が必要なのと、設置にスペースが必要。

デジタルサイネージ 

液晶やLEDのディスプレイに映像や文字などのコンテンツを表示させて情報を発信する、いわゆる電子看板。Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSに投稿されたコンテンツを表示できるタイプもある。導入コストが高いところがネック。

袖看板・突出看板

建物壁面から突き出して設置する看板。電飾タイプは夜間でも目立ち、また目印にもなるため、お店の場所の特定に役立つ。コストがかかるが、お店の認知度アップ、集客に高い威力を発揮してくれる。

アナログとデジタルのいいとこどり

アナログな看板は安価で導入できるが、メニューの変更・更新に不便さや不自由さがある。一方、デジタルサイネージは表示内容を自由に変更・更新ができるが、コンテンツ制作は面倒で結構大変な作業。しかも、導入するにはコストの問題がある。そんなアナログとデジタルのいいとこどりをしているのが『看板アプリ』だ。

『看板アプリ』で表示できるコンテンツカテゴリは、メニュー・座席・クーポン、看板、予約、待ち時間。メニューの更新もSNS感覚でスマホから簡単に。もちろんパソコンからでもOK。看板はタッチパネルになっていて、店頭にたくさん看板を出さなくてもお客様にとって必要な情報を『看板アプリ』ひとつで伝えられる。また、キャンペーン情報や混雑状況をリアルタイムで更新できるので、新規客の開拓にも役立つ。

看板アプリ基本プラン

導入コストは、2年契約の機材レンタル費のみ。コンテンツはアプリで簡単に変更・更新ができるので制作コストがかからない。『看板アプリ』はデジタルサイネージの課題だったコスト面の問題を解決してくれる、新しいカタチの電子看板だ。

■『看板アプリ』http://www.thingsconnector.co.jp/index.html

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