商材|物件・設備 2018.04.23

あの有名寿司店も実践! 食の安全を守る最新の除菌剤

あの有名寿司店も実践! 食の安全を守る最新の除菌剤
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飲食店から注目されている除菌剤
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安全性が高く希釈などの手間いらず
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食品添加物なので食材に直接触れてもOK

株式会社ピーズガードが開発した『食添・ピーズガード』は、第三者機関(一般財団法人日本食品分析センター、他)による安全性試験や食品添加物適正検査をクリア、所轄保健所より認可を受けた“食品添加物”。添加物なので食品をはじめ、食品が直接触れる調理器具や、手が触れる所の除菌にも使用できる。某有名寿司店をはじめ、焼き肉店や居酒屋、とんかつ店などで取り入れられ、さまざまな業態の飲食店から注目されている。

食材を扱う場でも安心

従来から飲食店でポピュラーに使用されているアルコール除菌・消毒剤は、水で薄まると著しく効果が落ちるという弱点があった。アルコールではノンエンベロープ型のウイルスに対して効果がない。一方、『食添・ピーズガード』は、少し薄まる程度では効果にほとんど影響がない。また食品工場では添加物として使用されていることからも、食材への安全性は折り紙付きだ。

食添・ピーズガード

調理器具などにも使える

食品事故の多くは食材由来のほか、手から物、物から手へと、菌やウイルスが移ることで起こるケースが非常に多い。包丁・まな板はもちろん、冷ケースやキッチン台など、手や食材が触れる所の衛生管理にこそ使ってほしいとメーカー担当者は言う。

「手洗いは衛生管理において最重要ですが、せっかく洗った手も、触る場所に菌がいては手洗いの意味が半減してしまいます。また食材の場合、特に加熱しない食材は、調理中の余計な汚染を避ける努力は皆さんされると思います。それでも予想外のところから菌やウイルスが付着し、問題に発展するケースが大半です。工場などのように食材へ添加する際は専門の知識が必要ですが、例えばお魚の切り身をスプレーで表面処理するなど、お店で手軽に出来るものもあります」

食中毒対策などの衛生管理のイメージ

スプレー後は水が残るが、気になる場合はキッチンペーパーやクロスでサッと拭き取ればOK。同社の添加物はほとんど無味・無臭で、人や物にはほとんど無害であると同時に高い除菌効果を備えており、安心して使用できる。

空間にも使える!

アルコール除菌・消毒剤や従来の次亜は空間噴霧には適していなかったが、『食添・ピーズガード』は刺激臭や金属腐蝕も少なく、空間の除菌・消臭として、空間に噴霧しても使える。「意外と、トイレのにおい対策などでスプレーしたり、加湿器に入れて消臭されるケースなどもあります」と同社担当者は話す。さまざまな目的での活躍が期待できそうだ。

飲食店経営において、非常に気をつけなければならないのが食中毒対策などの衛生管理。食中毒の発生は飲食店信用をすべて失ってしまう、まさに死活問題。徹底した予防対策のために、人にも環境にも安心で安全な除菌剤をしっかりと選択しよう。

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