NEWS 2018.04.05

新機能搭載! アレルギー情報を食材ピクトグラムで自動出力(PR TIMES)

新機能搭載! アレルギー情報を食材ピクトグラムで自動出力(PR TIMES)

株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:長尾 收、以下「当社」)が提供する『BtoBプラットフォーム受発注 メニュー管理』に、メニューごとにアレルギーのピクトグラム(※1)を出力できる「メニュー情報出力機能」を搭載し提供を開始。“誰もがすぐ見て分かる表示”を実現することで、外食やホテル業界の「食の安心・安全」強化を支援していく。(※1)ピクトグラム・・・絵文字、図記号。伝えたい情報を表示する視覚記号の一つ。

機能リリースの背景

昨今、食物アレルギー等により食に制約がある方が増加傾向にあり、外食企業では、アレルギー情報をホームページやメニューに記載するなど、情報開示を重要視する企業様も増えてきた。特にホテルや旅館では団体客や修学旅行客からアレルギー対応を求める声が多く、ブッフェ料理ではメニューカードにアレルギーを表示するといった工夫も行われている。その際、子供や外国の方など言葉が分からなくてもアレルギーを瞬時に判断できるよう、文字だけでなく、食材ピクトグラムでの表示に取り組む企業も出てきた。

そうした中、「アレルギーの内容に間違いがないか(転記ミスがないか)複数名がチェックしている。時間がかかり、苦労しているため改善したい。」というホテルの声を受け、業務効率化と正確な表示を行うための機能として、「メニュー情報出力機能」を開発した。

メニュー情報出力機能のメリット

「BtoBプラットフォーム 受発注 メニュー管理」に登録しているメニューごとに、特定原材料(※2)7品目のピクトグラムをExcel形式で自動出力することができる。“人の手を介さずに”アレルギー情報をそのまま出力するため、正確かつ簡単にカードが作成できる。

また、「BtoBプラットフォーム 規格書」と連携することで、仕入先から回収した商品規格書データをもとに、正確かつ最新のアレルギー情報を自動抽出でき、さらなる危機管理強化につながる。

(※2)特定原材料…卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かにの7品目。加工食品では表示が義務づけられている。

メニュー情報出力機能

注目ポイント

  • 英語をはじめとした多言語表記も可能
  • 自社独自のピクトグラムの使用や、レイアウト変更も可能
  • 独自のピクトがない場合は、インフォマートオリジナルピクトを利用できる

「BtoBプラットフォーム」が提供する食の安心・安全

BtoBプラットフォームのサイトキャプチャ

株式会社インフォマート公式サイトのキャプチャ

「BtoBプラットフォーム」は従来エクセルなどでバラバラに管理していたメニュー情報(食材・レシピ・調理工程・アレルギー情報など)をWeb上で一括管理し、社内共有ができる仕組みや、食材のアレルギーや原材料・産地・栄養成分などの商品情報を記載した「商品規格書」を業界標準のフォーマットでWeb上に搭載し、一元管理できるサービスなどを提供している。これによって食の制約の有無にかかわらず、すべての人が外食を楽しめる世界になることを目指し、外食企業の「食の安心・安全」の強化を支援していく。

■株式会社インフォマート プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000013808.html

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