商材|IT・情報 2018.04.17

あの繁盛店はやっている!? 電話でお客様をファンにする“おもてなし”

あの繁盛店はやっている!? 電話でお客様をファンにする“おもてなし”
1
まずは「CTI」を理解しよう
2
『おもてなし電話』はクラウド型のCTI
3
接客サービスの充実、ノーショウ対策に効果あり!

株式会社シンカの『おもてなし電話』は、電話相手の顧客情報を自動表示してくれるクラウド型のCTI。成長企業・繁盛店500社・900拠点が導入する売上アップのための革命的ITサービスで、事業の形態により、利用方法や活用方法はさまざま。紙の電話帳や顧客管理台帳に限界を感じているお店にとって、きめ細やかな接客をするうえでの心強い味方になってくれるはず。

まずは「CTI」をざっくり理解!

CTIとは、電話連動機能(Computer Telephony Integration)という、電話とコンピュータを統合させたシステムのこと。電話がかかってきた際、着信(呼出)音と同時にお客様情報をパソコンやiPadなどのデバイス上に表示してくれる。

もともとは大企業などに導入されていたシステムが、『おもてなし電話』によって飲食店などのサービス業の店舗でも手軽に使えるようになった。『おもてなし電話』のLiteプランは月額 9,800円/1拠点(初期費用、機器設置費別)と、クラウドサービスならではの手軽さが魅力だ。

3分かかっていた業務が30秒に!

飲食店の経営課題のひとつに「接客サービスの充実」がある。『おもてなし電話』で、電話が鳴った瞬間に、どこの誰からか、いつも注文するものは何か、注意点(よくキャンセルする)などの「お客様情報」が表示されれば、そんな課題も比較的楽に解決ができる。お客様からの電話対応は人間しかできないが、現実問題として「どんな人だったか」を覚えるのはなかなか難しい。その「どんな人だったか」を機械に任せ、仕事の分担をするイメージだ。

お客様情報画面のイメージ

実際に『おもてなし電話』を導入した飲食店では、3分かかっていた予約電話対応業務が30秒で終わり、業務効率が格段に向上。また、スタッフの入れ替わりが多く、お客様情報を引き継げていなかった店舗では、新人が電話に出ても、常連への対応ができるようになるまでにサービスレベルが上がったという。

ほかにもメリットは多い

『おもてなし電話』には専用のアプリがあり、スマートフォンからも顧客情報を確認できる。外出中や営業時間外、話し中で取れなかった電話についても折り返しの連絡で取りこぼしをなくし、顧客獲得の機会損失をなくすことができるのも大きなメリット。また、オプションで利用できるSMS機能では、本日来店予定のお客様に対して「本日○時よりお待ちしております」といった情報発信ができ、予約キャンセルの防止につなげることも可能だ。

画面イメージ

「接客サービスの充実」はもちろんのこと、「顧客獲得の機会損失の削減」「ノーショウ対策」まで、幅広く活用できるCTI機能。「お客様情報」を「お店の財産」と考えるオーナーにとって、あらゆる経営課題を解決するツールとなってくれるはずだ。

資料請求(無料)
『おもてなし電話』
株式会社シンカ
※ボタンの横にダウンロードアイコンがある資料は資料請求確定後ダウンロードできます。

関連記事