悩み解決|経営 2018.03.29

素材の質の高さをアピールできる! 店専用の自家農園を持つ方法

素材の質の高さをアピールできる! 店専用の自家農園を持つ方法
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栽培や収穫を代行してくれる飲食店向け自家農園
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年間約20種類以上の野菜が収穫可能
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集客やメニュー開発など飲食店のメリットは多い

農業分野で数多くの事業にチャレンジし、農業の収益性改善に貢献している株式会社アグリメディア。同社は、飲食店向けの「栽培・収穫代行付き自家農園」事業を展開し、さまざまな業態の飲食店から支持を得ている。

夢の自家農園が持てる

他店との差別化を図るために、「できることなら自家農園で育てた有機野菜をお客様に提供して、素材の質の高さをアピールしたい」と考えているオーナーも多いはず。でも、畑が遠方であったり、本業が忙しくて栽培や収穫ができず、あきらめてしまうケースがほとんどなのでは? そんな悩みも、日常の栽培や収穫・発送を代行してくれる、アグリメディアの「飲食店向け自家農園」なら解決できる。

柔軟なプランが魅力

飲食店向け自家農園」は神奈川県の伊勢原市と足柄上郡大井町の2箇所で展開。5席ほどの個店から200席を超えるような大型店まで、また、イタリアン、フレンチ、和食など、素材にこだわるさまざまな業態の飲食店が利用している。

栽培・収穫代行付き自家農園

料金は、「アグリパーク伊勢原」の基本プランの場合、入会金が10,800円、1区画(10㎡)あたり12,000円/月(年間契約)で利用可能。アグリメディアが策定したプランで、年間20種類以上の野菜が収穫できる。タネや苗を用意すれば、オリジナル作付けも可能だ。発送は4回まで代行してくれるプランや、1箱発送できる量になり次第発送してもらうことも可能(送料実費)など、さまざまな要望に柔軟に対応してくれる。

年間20種類以上の野菜

利用飲食店の声

ほぼすべてを代行してくれるうえに、「自家菜園で育てた有機野菜」とうたえるのは飲食店にとっては大きなメリット。「野菜がおいしいお店」として認識されることで、集客やリピーター獲得につなげているお店は多い。

都内で9店舗を展開するタイ料理店では10区画(100㎡)を利用し、タイ野菜を輸入に頼らず、自ら栽培したものにこだわることで集客につなげているという。また、表参道と新宿御苑に2店舗を構える高級中華料理店では、お皿に彩りを添えるために珍しい種類の野菜を栽培し、お客様に喜ばれているそう。

飲食店向け自家農園」を利用することで、料理素材の質をアピールした集客だけでなく、ワンランク上の料理の提供や、新たなメニュー開発のきっかけになるなど、飲食店のメリットは多い。区画には限りがあるので、興味があれば早めに無料見学してみるのも一つの手だ。

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