NEWS 2018.03.22

飲食店向けタブレットセルフレジがリリース

飲食店向けタブレットセルフレジがリリース

Okage株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:内田 善久氏)は、グローリー株式会社(所在地:兵庫県姫路市、代表取締役社長:尾上 広和氏)のつり銭機を搭載したフルクラウド型の飲食店向けタブレットセルフレジ『Okageセルフレジ』を2018年3月1日にリリース。

『Okageセルフレジの特徴

Okageセルフレジ』はOkage株式会社のモバイルオーダー&モバイルPOSシステムとグローリー株式会社のセルフ決済端末向けつり銭機 380シリーズを連動させたもので、前払い業態の飲食店での券売機、後払い業態の飲食店やイベント・催事場での無人レジなど幅広い用途を見込んでる。

タブレット端末と釣銭機を独立設置可能

ハードウェア面の特徴としては、タブレット端末とつり銭機を独立して設置することができるため、様々な画面サイズのタブレットにも対応可能。また、つり銭機は、横置き 幅400mm、縦置き 幅260mmとコンパクトなため、これまで券売機を置くスペースがなかった店舗でも利用でき、1店舗に複数台の設置も可能。

独自の機能などで簡単操作

ソフトウェア面の特徴としては、独自のフリーレイアウトかんたん編集機能(特許出願中)により紙のメニューイメージをそのまま取り込んで利用したり、店舗スタッフが簡単な操作で画面を更新することができる。また、フルクラウド型なので全国に設置した端末をWeb管理画面上から一斉に更新するなどメンテナンスも容易。例えば、ランチメニューとディナーメニューで表示内容を変えたり、複数の外国語に対応することも簡単にできる。券売機として利用する場合は、注文情報がキッチンディスプレイやキッチンプリンターにリアルタイムに伝達される。

シェーキーズにて導入開始

ロイヤルホールディングスグループのアールアンドケーフードサービス株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役社長:上村 浩二氏)が運営するシェーキーズ イオンモール座間店にて『Okageセルフレジ』が導入された。

セルフレジは、イートイン用の券売機として2台、テイクアウト予約用の精算機として1台の計3台が導入。来店したお客様はiPad上の注文画面から注文した商品を現金で精算し、食券を発券する。

導入のポイント

  • 目的別に複数台の設置が可能で、テイクアウトコーナーの無人化や待ち行列の分散も可能なこと
  • タブレットの画面を管理画面上から簡単に作成可能で、更新も簡単にできること
  • タブレットを利用することによりスタイリッシュな外観が可能なこと
  • 従来型の券売機やセルフレジより大幅にコストパフォーマンスがよいこと

■Okage株式会社 プレスリリース

https://www.atpress.ne.jp/news/150882

https://www.atpress.ne.jp/news/152248

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