商材|IT・情報 2018.03.12

“注文0分、会計0分”のシステムで飲食店の常識が変わる!

“注文0分、会計0分”のシステムで飲食店の常識が変わる!
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“注文0分、会計0分”を実現するアプリ『Putmenu』
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「深刻な⼈⼿不⾜」「訪⽇客対応」などの課題を解決
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リアルタイム・プロモーションにも使える!

ボクシーズ株式会社が開発した『Putmenu』は、飲食店において「注文時間0分、会計時間0分」を実現する12言語対応の革新的なスマホアプリ。お客様は来店前に注文と支払いをする。来店して着席すると、店の混雑状況に関わらず瞬時に注文が確定。飲食店においては業務効率化により、深刻な人手不足や、増え続ける訪日客にも対応できるツールとなる。飲食店業界にて大きな注目を集める『Putmenu』の特長と技術に迫ります。

『Putmenu』で、できること

『Putmenu』は、飲食店やフードコートにおける注文と支払いが行えるスマホアプリで、「注文時間 0 分、会計時間 0 分」を実現するサービス。主な機能は以下のとおり。

1.スマートフォンから料理を注文

来店前またはその場で、スマートフォンアプリでメニューを選び、注文が可能。お客様は待ち時間がゼロになり、飲食店は注文業務を減らし、その時間を料理やサービスにかけることができる。

2.キャッシュレス支払形態に対応

クレジットカードのほか、ケータイキャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて 支払)をはじめ、Alipay、LINE Pay、Apple Payに対応。飲食店は会計業務を減らし、業務 効率化と売上増が期待できる。

3.12カ国語に対応

メニュー選びから決済までのすべての表記は、日本語はもちろん、英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語に対応。増え続ける訪日観光客に向けてのサービスに最適。

Putmenuのメイン画像

『Putmenu』では、上記機能により、飲食店における「深刻な⼈⼿不⾜」「増え続ける訪⽇客対応」などの課題を解決してくれる。また、『Putmenu』を使うことによって、さまざまなデータを蓄積し、分析できることも大きな特長の 1 つ。これまでにないビッグデータが集積できるため、店舗の空いている時間に見込み客を店舗に誘導するリアルタイム・プロモーションなども実現できるという。

人件費削減と業務効率化を実現!

「ESOLA Shibuya」は、時間無制限 1,990円でワイン 70 種類が飲み放題で、若い客層も楽しめることで人気の東京・渋谷のイタリアンレストラン。「ESOLA Shibuya」では2017 年7月から『Putmenu』を導入し、サービスを開始している。注文は、テーブルの裏に貼られた 「PaperBeacon 」の信号をアプリが認識することで確定し、厨房にテーブル番号と注文内容が伝わる。これまでのオペレーションを変えることなく、注文業務と会計業務の削減を実現している。

ESOLA Shibuyaの内観

「20 代前半のカップルが来店したときには、『Putmenu』がおもしろいと次々と注文をしてくれ、最終的に客単価が 6,000円を超えたのには驚きました。スマホネイティブで、ゲームなどで課金に抵抗がない世代であることも大きいと思います。また、『Putmenu』で業務が効率化されたことで 1 日あたりのスタッフを 1 人削減でき、シフトも組みやすくなった」と店長の吉田氏は話している。

利用の流れ

Web 上で注文や予約を行えるサービスは他にもあるが、コース料理が中心で、アラカルトや単品料理は注文できないものが多い。また、『Putmenu』ではテーブルに着席してから注文が確定するところが大きく異なり、ノーショー問題などの店舗側のリスクを回避できることも大きなメリットだ。

『Putmenu』 は、個店だけでなくイオンモール幕張新都心店のフードコートやハウステンボス内の飲食店でも運用されていて、導入店舗の拡大と、さらなるサービスの向上をめざしている。

飲食店における業務改善を達成するためのツールとして、また訪日客のプロモーション装置として、活用する飲食店が増えることを期待したい。

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