商材|訪日客対策 2018.03.30

【インバウンド対策】コストゼロでできる! 訪日外国人集客

【インバウンド対策】コストゼロでできる! 訪日外国人集客
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triplaのインバウンド集客は初期費用無料
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送客数に対して、来店1人あたり200円の成果報酬型
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海外マーケティングやメニュー翻訳、空席活用にも

tripla株式会社が運営する訪日観光客向けアプリ『tripla App』は、多言語チャットサービスにより訪日外国人観光客からの問い合わせを受け付け、「旅マエ(旅行前)」「旅ナカ(旅行中)」のさまざまな要望に応えるサービス。同社は、『tripla App』から飲食店に訪日外国人観光客を送客する「インバウンド集客支援サービス」を展開している。

tripla Appのメイン画像

初期無料、成果報酬型サービス

 飲食店は、『tripla App』内に店舗情報を掲載することで、訪日外国人観光客を優先的に総客してもらえる。イニシャル・ランニングコストは不要で、来店1人あたり200円の成果報酬のみで利用可能。送客数に対しての課金になるため、キャンセルやノーショウは差し引いて請求されるので安心だ。

現在(2018年2月時点)、アプリダウンロード数は約12万。全国7万店舗の登録があり、毎月1~1.5万店ほど増えている。アプリのユーザーは中華圏(多い順で台湾・香港・韓国・中国)が多く、登録飲食店に毎月約2万人を送客。また、送客された訪日外国人観光客の客単価は平均5,000円〜6,000円と、高い水準となっているという。

マーケティングやメニュー翻訳も

 訪日外国人観光客の送客だけでなく、送客に際しての道案内や予約時のコミュニケーションもtriplaスタッフが代行してくれる。また、登録飲食店は英語・中国語 (簡体・繁体)・韓国語の4言語にメニューを翻訳してくれるサービスを3万円(通常5万円<税別>)で利用可能。さらに、週に2~3人の海外ブロガーを通じて、飲食店を紹介してくれる海外マーケティングサポートも実施。記事掲載料金は無料で、無駄な販売促進費はかからない。

韓国ブロガーのfrantzlist

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掲載飲食店のメリットとは?

 「日本人客と外国人旅行客のピーク・閑散期のカレンダーは異なっているため、日本人客の閑散期に外国人旅行客に来店してもらえるような需要が取り込める。また、旅行者のリードタイムは長いため、2~3カ月先の予約を事前に埋めることができる」と担当者はインバウンド集客支援サービスのメリットを語っていた。実際の掲載店舗では、今まで取り込めなかった新しいお客様へのPRで集客ができ、空席を埋めることで月の売上がアップした実績もある。

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