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NEWS2021.04.19
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自動抗菌おしぼり製造機「FIND」スタッフの負担を大幅に軽減。ウイルス対策でも注目され導入が進んでいる

自動抗菌おしぼり製造機「FIND」スタッフの負担を大幅に軽減。ウイルス対策でも注目され導入が進んでいる

自動抗菌おしぼり製造機が病院、介護施設など、布製のおしぼりを洗濯して乾かし、濡らして丸め、保温して使っていた施設で、それに変わる使い捨てのおしぼり製造機が、清潔で簡単(作業軽減)、ウイルス対策、コスト軽減を理由に九州エリアを中心に導入が進んでいる。

自動抗菌おしぼり製造機の製造・販売をおこなっているファインド・オン(福岡県福岡市 藤木賢哉代表取締役)の次世代医療用自動おしぼり製造機「FIND(ファインド)」が、新型コロナウイルス感染が広がる中で好評だ。

現在、厚生労働省の「高齢者介護施設における感染対策マニュアル(平成17年3月)」には、布製のおしぼりの保温管理について、細菌の増殖、拡大の恐れから、使い捨ておしぼりの使用が推奨されている。平成25年3月にも同様のことが発表されている。しかし、今回の動きは逼迫する現場スタッフの作業軽減やコロナ対策として導入が進んでおり、既に導入を行っている施設スタッフからは「ボタン1つで温かいおしぼりが出てくる」ことで大変喜ばれ、中には洗濯、乾燥、濡らす、丸める、保温の作業が苦痛で転職を考えるケースもあると言われている。

FINDは、ロール状の天然素材の不織布を設定した長さにカットし、抗菌水を噴射して巻いていき、ボタン1つの操作でおしぼりを作っている。使用後は可燃物として処分することが可能であるが、燃やしても有害物質は出さず、廃棄後に土に帰すと自然還元される素材を使っている。おしぼりの長さは20センチ~35センチ、温度も60℃~95℃まで設定ができる。さらに湿り具合(水分量)の調節が可能のため、使用する場面によって使い分けが可能である。使用する溶剤は消毒液やアルコールではなく、大豆から抽出したアミノ酸が主成分になっているため、お肌に対する刺激がなく口に入れても全く問題はない。

1本のおしぼりに掛かるコストは、薄手タイプのロールで5~6円、おしり拭きなどに使える厚手タイプで8円~9円と、人件費に換算すると大幅に軽減できる計算となるが、それ以前にスタッフの負担軽減は企業にとってあらゆる面でプラスになるはずである。そして、温かく清潔であるため実際に使用する利用者さんからもとても好評であることは想像ができる。利用は病院や介護施設にとどまらず、飲食店、美容関連、レジャー施設、保育園、学校など、清潔を保つ必要があるところでも可能だ。


次世代医療用 自動抗菌おしぼり製造機「FIND(ファインド)」
定価:261,800円/税込

リリースの詳細について
株式会社ファインド・オン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000077618.html

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