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NEWS2021.04.13
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インフォマートが外食産業のDXを支援するシステムをリリース

インフォマートが外食産業のDXを支援するシステムをリリース

飲食店の財産であるメニューのレシピ作成、レシピ登録・管理保管等の一連作業をデジタル化

国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営する株式会社インフォマート(本社:東京都港区 代表取締役社長:長尾 收氏)は、飲食店の財産であるメニューのレシピ作成をシステムがアシストし、管理や共有をデジタル化する新システム「メニューplus」を本日リリースした。プロが作るレシピは美味しいけれど、その管理が難しかった『メニュー管理業務』を効率化し、飲食業界のDX推進を後押しする。


サービスページ:https://www.infomart.co.jp/asp/buyer/menuplus/index.asp

昨今のコロナ禍により、外食産業のDX推進が急務となっている。飲食店の仕入管理はデジタル化が進んでいる一方で、メニューのレシピ情報の入力・更新作業や社内共有等の管理業務は、依然として紙やエクセルで行われており、煩雑になっている現状がある。

今回リリースされた新システム「メニューplus」は、飲食店の皆さまが本業に注力できるよう、直感的に操作可能なユーザーインターフェイスの大幅改善やレシピ作成をアシストしてくれる機能の搭載等、メニューのレシピ作成から管理・共有までの作業工程をデジタル化したシステムだ。

 作業にかかっていた膨大な時間と労力を削減し、人手不足や労働者多様化の課題も解決する。さらに、「メニュー原価の見える化」も実現し、利益体質の経営をサポートする。

<「メニューplus」の特徴 >

①レシピ作成をシステムがアシスト
メニューのレシピ食材を組み合わせるだけで、調理工程や仕入商品の設定、店舗への共有等タスクごとに登録をアシスト。悩むことなく簡単に操作できる。定期的なメニュー改編も、システムが手順に沿って管理業務の操作をナビゲートする。


②店舗別のメニュー原価が見える化
店舗別のメニュー原価率が算出されることで、仕入食材や店舗の購買活動の見直し等、利益率向上に役立つ。2021年7月には、メニューの標準原価と理論原価を自動比較する機能のリリースを予定している。


③スマホ・タブレットでレシピや調理写真・動画の閲覧が可能に
スマホやタブレットに対応しており、いつでもどこでもレシピを閲覧することができる。また、写真や調理の動画(※)を共有することで、誰でも簡単にレシピ工程が把握でき、料理の安定した品質保持にもつながる。さらに、文字では伝わりにくい細部も写真や動画で伝えることで、商品の完成度も上がる。


(※)youtubeにアップロードした動画に閲覧権限をつけて共有


< フード事業部 執行役員 杉山氏より >

創業以来23年、フード業界の皆様と共に歩んでまいりました。新型コロナウイルスの影響で飲食店を取り巻く環境は大きく変化し、外食産業のDXも急速に進んでいます。
飲食店におけるメニューのデジタル化は、モバイルオーダーの普及を筆頭に、今後、さらに普及していく領域です。当社はこれまで、受発注業務における取引のデジタル化をしてまいりましたが、昨今の状況下で、メニューのデジタル化も推進していく必要があると感じております。
“メニューデジタル化”と、これまで蓄積してきた“仕入れのデジタル化”を連携させた『未来型の発注』等を通じて、外食産業のDXを推奨していきます。
今後も、フード業界の皆様をテクノロジーで支援し、業界全体の発展に貢献してまいります。



< 【参加無料】「メニューplus」が15分でわかるオンラインセミナーを開催! >

15分でわかる「メニューplus」のセミナーを開催。通常は会員様向けのセミナーを、今回はリリースに伴い、まだご利用いただいていない企業様も参加可能。

日程:2021年4月21日(水)
時間:14:00-14:15
会場:Zoom
参加費:無料
申し込みはこちら
https://go.infomart.co.jp/2020_15min.html

リリースの詳細について
株式会社インフォマート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000013808.html

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