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NEWS2021.03.17
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料理人のライフステージに合わせて店舗を移転する「ヤドカリ経営」を提案、飲食店の開業・移転支援サービス「料理人応援システム™OASIS」が、息の長い飲食店経営を実現

料理人のライフステージに合わせて店舗を移転する「ヤドカリ経営」を提案、飲食店の開業・移転支援サービス「料理人応援システム™OASIS」が、息の長い飲食店経営を実現

料理人のライフステージに合わせて店舗を移転する「ヤドカリ経営」を提案、飲食店の開業・移転支援サービス「料理人応援システム™OASIS」が、息の長い飲食店経営を実現

飲食店を中心とした設計・施工を行う株式会社山翠舎は、2021年3月、グループ会社として山翠舎賃貸株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:山上浩明氏)を設立し、「料理人応援システム OASIS」をリリースした。飲食店の開業支援に加え、料理人のライフステージに応じて店舗を移転させる「ヤドカリ経営」を提案し、飲食店の息の長い運営を実現する。

■店舗存続率83.7%の山翠舎がリリースする「料理人応援システム OASIS」とは?

数多くの飲食店を手掛けてきた山翠舎では、これまで12年の間に設計・施工を担当した店舗のうち、現在まで営業を続けているのは83.7%。コロナ禍もありながら、こうした高い存続率を誇る理由は、単に店舗デザインをするだけでなく、開業時のサポートや、開業後のフォロー体制が充実しているから。多くの飲食店と関わる中で培った知見を活かし、この度、「料理人応援システム OASIS」をリリースし飲食店とともにリスクを共有しながら、潰れない店づくりを強力にサポートする。

■長年、店を運営する中で飲食店オーナーが抱える悩みは「ヤドカリ経営」で解決!


「料理人応援システム OASIS」では、新規に開業する際のサポートも行うと同時に、既存の店舗の移転もサポートする。長年にわたり店を経営する中では、営業のニーズも変化していく。
「常連がついて集客が軌道に乗ったので、取りこぼしのないよう大きな店に移転したい」
「スタッフが成長し、力量がついたので活躍の場を与えたい」
「家族が増えたので収入をアップさせたい」
「年を取って体力が落ちたので少人数の予約制で高単価のこぢんまりとした店をやりたい」
など、ニーズは様々。
何十年と飲食店を続ける中では、周囲の環境やオーナー自身のライフスタイルに変化が起こる。「料理人応援システム OASIS」では、そういったニーズを満たすための店舗の移転をサポート。ヤドカリのように状況に応じて宿(店舗)を移動する「ヤドカリ経営」を提案する。

■飲食DXはじめ、開業時&開業後のサポートが充実、息の長い飲食店経営を実現


一般に、店の移転には多くの資金や労力を要するが、「料理人応援システム OASIS」ではその負担を大幅に軽減。「料理人応援システム OASIS」のネットワーク内で、希望に沿った物件が見つかる。さらに物件契約の際、賃貸物件の敷金・保証金を半額にして、事業計画書作成のサポート。加えて、飲食DXの推進をはじめ開業後のサポートも充実。当社のコネクションを生かして適切な業者の紹介をしたり、飲食店の出店者同士で交流できる場も用意。飲食店経営に役立つ幅広いつながりを作ることができる。
こうした取り組みにより、移転のハードルを下げ経営ニーズの変化によって柔軟に営業スタイルを変える。それによって息の長い飲食店経営を実現する。

■敷金・保証金が半額になるなど、強力な出店支援体制を用意

「料理人応援システム OASIS」の特徴は以下の4点。

① 敷金・保証金の物件取得にかかる敷金・保証金の半額を削減
一般に飲食店を開業する際、物件取得には莫大な初期費用がかかる。「料理人応援システム OASIS」では、信用力の高い山翠舎賃貸が賃貸物件の敷金・保証金を半額まで削減し、初期費用の負担を減らす。
② 飲食店に適したマル秘物件をご紹介
山翠舎賃貸が飲食店向けの物件紹介も行う。これまで数多くの飲食店を手掛けてきた山翠舎が培ってきたコネクションを生かし、表には出ない良物件の情報を優先的に提供する。
③ 事業計画書の作成をサポート、有利な融資を引き出す
銀行から融資を得るための事業計画書の作成もサポート。銀行からの借入額は事業計画書の内容がカギ。83%の銀行が事業計画書の内容次第で融資枠を広げる可能性があると回答したデータもある。山翠舎では6年にわたり飲食店の開業サポートも行っており実績が多数ある。融資枠を3000万円から4000万円まで引き上げた事例もあった。料理人としてのポテンシャルがありながらも、事業計画書でそれをアピールできなければ正当な融資を得ることができない。山翠舎賃貸では、料理人のポテンシャルをしっかりと事業計画書で表現し、最大限の融資額を得られるよう、補助金も含めてアドバイスする。
④ Emotional Quality(空間感情品質)を重視した「E空間」を提供
山翠舎では古木を生かしたデザインで数多くの飲食店の設計・施工を手掛けてきた。 当社が定義する居心地の良い空間「E空間(いい空間)」を目指し、「EQ:Emotional Quality(感情品質)」を大切にしている。

EQの評価軸は以下3つの指標から成る。
①納得感:発注者のイメージ通りの店舗か
②居心地のよさ:来店されたお客様の感じ方
③山翠舎評価

これらを満たすEQが高い空間=E空間と定義し、設計・施工を行っている
。 「料理人応援システム OASIS」利用時の飲食店負担は以下だ。
・システム利用料50万円
・敷金・保証金の半額(物件を借りる際)
・毎月の家賃

飲食店にはシステム利用料として50万円を負担いただく代わりに、敷金・保証金の半額削減をはじめ独自の出店サポートを提供。飲食店にとってそれ以上の大きなメリットをもたらす。
特に賃貸物件の敷金・保証金半額は、業界の常識を破る大胆な取り組み。山翠舎も大きなリスクを抱えることになる。なぜこのようなことをするのかというと、飲食店とともにリスクを共有することでこそ、お互い本気でよい店づくりに取り組み、目標として掲げる「潰れない店づくり」の実現が可能だと考えるからだ。



リリースの詳細について
株式会社山翠舎
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000053701.html

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