商材|訪日客対策 2018.04.12

【インバウンド対策】「いらっしゃいませ」を英語で言える?

【インバウンド対策】「いらっしゃいませ」を英語で言える?
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飲食店に特化したBtoBの「接客英会話レッスン」
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接客英会話を通して人気のあるお店づくりをめざす
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外国人客の増加だけではない、多くのメリットも!

飲食店専門のインバウンド対策コンサルティングを行っている株式会社華ひらく。同社の代表・内木美樹さんは、アメリカ・ネバダ州の国際ホテル「The Peppermill Casino」内のレストランで、マネージャーから「No. 1 food server」と称された実績を持っている。内木さんが講師も務める、飲食店に特化したBtoBの「接客英会話レッスン」は、カジュアル&フレンドリーで実際に役に立つと大好評。そのレッスンの魅力について取材をしました。

写真一番左が株式会社華ひらく代表の内木美樹さん

「外国人が通いやすい店づくり」!

華ひらくの「接客英会話レッスン」のゴールは、お店の従業員が英語を話せるようになることではなく、日本人からも外国人からも人気のあるお店をつくること。国籍や言語という壁をなくすことで、海外のお客様から選ばれる店になり、海外のお客様からの満足度を高めて、口コミしたくなるお店をめざす。そして最終的には、お店の収益向上につなげていくという。

「接客英会話レッスン」の特徴

華ひらくには50カ国、約600名の訪日外国人にインタビューしたデータがある。その海外のお客様の生の声を飲食店に届けて、接客業務に実際に必要な英会話を教えてくれる。そのため、レッスンは店舗に講師が出向き、場所・雰囲気・道具などいつもと同じ状況下においてロールプレイング形式で行う。講師は日本語でもサポートできるように、日本語と英語のバイリンガル。また、理解がより深まるように4人または10人の少人数制をとっている。最大の特徴は、「最低これだけは覚えてほしい」という接客英会話のフレーズをすべてオリジナルの歌にしていること。家や通勤の間などに歌を聴きながら歌詞を口ずさむことで、英語の文章がスルリと頭の中に入ってくるという。「No Fun, No Gain(楽しいから成長できる)」をモットーに、カードやクイズ形式など、常に笑顔と笑いのあふれるレッスンを心がけている。

受講後に期待できる効果は?

英語に直訳するのはちょっと難しい「いらっしゃいませ」をはじめ、「ご注文お伺いいたします」「お水のおかわりいかがですか?」など、飲食店の接客に必要な言葉をスムーズに話せるようになる。また、実際にお店の従業員が英語で接客ができたら、以下のような効果も期待できる。

  • 外国人客の増加
  • お店の知名度が向上!
  • 売上アップ!
  • 外国人雇用のしやすさが上がる!
  • 採用時に他社と差別化が可能

外国人観光客は日本人とお話がしたい、食に対する提案をしてほしいと思っている。英語で接客ができれば、外国人観光客の満足度が上がり、自然と注文数が増えて単価も上がる。また、良い口コミが増えたり、紹介につながったり、リピーターになったりなどの効果が見込めるのは確かなこと。

新たなレッスンプランが登場

華ひらくはこれまで、全25回の少人数制のレッスンを基本としていたが、「弊社の店舗で、1回のみの接客英会話セミナーをできないですか?」という質問をヒントに、単発の接客英会話レッスンをメニューに加えた。受講人数に制限がなく、1回35,000円(税抜)で受講が可能。

代表の内木さんは「『英語が話せるとこんなに楽しい!』というわくわく感を伝えたい。失敗は大歓迎ですので、失敗を恐れずに楽しみながら学んでほしい。」と話していた。

『飲食店向け接客英会話レッスン』

※飲食店に特化したBtoBの英会話レッスンのため、個人での受講はできません

株式会社華ひらく

〒160-0022

東京都新宿区新宿1-24-7 ルネ御苑プラザ408

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