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NEWS2021.02.22
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リーテイルブランディング株式会社との協業開始のお知らせ 衛生管理システム「UPR HACCP」を飲食店等に提案

リーテイルブランディング株式会社との協業開始のお知らせ 衛生管理システム「UPR HACCP」を飲食店等に提案

~飲食産業のHACCP義務化対応をサポート~

ユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒田義矢氏)は、店舗の総合支援サービスを提供するリーテイルブランディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:秋元之浩氏)と協業を開始した。リーテイルブランディングは、ユーピーアール株式会社が開発した衛生管理システム「UPR HACCP」を、飲食店・物販店・給食事業者などの飲食産業に携わる法人顧客に対して提案・販売し、2021年2月よりサービスの提供を開始する。

2018年6月に食品の製造・加工・調理・販売などを行う全事業者に対してHACCPを義務化する「改正食品衛生法改正案」が可決され、HACCPに沿った衛生管理の義務化が2020年6月より開始された(2021年6月に完全義務化)。より高品質・衛生的な管理体制の実現が求められるなか、ユーピーアールは、衛生管理計画の効率的・効果的な実施を可能にする衛生管理システム「UPR HACCP」を開発した。

リーテイルブランディングは、サプライチェーンの構築サポート・店舗モデルの提案・商材の供給など、リテーラー(小売業、外食産業、アミューズメント企業、商業施設等)のビジネスを総合的にサポートしている。
リーテイルブランディングがサポートする法人顧客に対し、「UPR HACCP」の提案・販売を行うことで、国民の食の安全・安心を守るための、企業の効率的かつ効果的な衛生管理をサポートしていく。また、衛生管理作業における紙媒体への記録を排除し、管理担当者同士の非接触化を進めることで、withコロナ・afterコロナ時代の新しい店舗運営をサポートする。


■「UPR HACCP」の特徴■

・搭載された標準テンプレートを用い、必要なチェック項目を把握・記録・保存することで、簡単に衛生管理のスタートが可能
・シンプルで少ない操作ステップや見やすい画面設計で、タブレットやスマホからも操作が可能。店舗で必要な日々のチェック作業を簡便化し、管理業務の負担を軽減
・店舗管理者向け機能が充実
・IoT機器との連携により、温度の自動記録が可能

■HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析重要管理点)とは■

食品等事業者自らが、食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握し、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程において、危害要因を除去又は低減するために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法だ。
2020年6月にHACCPに沿った衛生管理の義務化が開始され、1年の猶予期間を経て2021年6月より完全義務化される予定だ。

リリースの詳細について
ユーピーアール株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000033045.html

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