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NEWS2021.02.15
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住信SBIネット銀行による「飲食店の時間帯別クレジットカード決済取扱高調査」について

住信SBIネット銀行による「飲食店の時間帯別クレジットカード決済取扱高調査」について

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭氏、以下「住信SBIネット銀行」という)は、飲食店の時間帯別クレジットカード決済の取扱高について調査した。住信SBIネット銀行では、2016年10月より法人のお客さま(加盟店)向けのキャッシュレス決済サービスを提供している。

緊急事態宣言により飲食店に対する営業時間短縮要請や、外出自粛の要請がなされたことを受け、住信SBIネット銀行がサービスを提供するお客さま(加盟店)における影響を測るため、飲食店のクレジットカード決済取扱高について、プライバシーを保護した形で集計し、時間帯別及びコロナ禍前後の変化について調査した。

《調査内容》

住信SBIネット銀行がキャッシュレス決済サービスを提供するお客さま(加盟店)における、2019年12月から2020年12月の飲食店の時間帯別クレジットカード決済取扱高の比較

《結果概要》

■2020年12月の20時以降の取扱高は時間帯別構成比の約6割を占め、前年より減少しているものの依然として高い



2020年12月の飲食店時間帯別取扱高構成比は、夜間(20時-0時)が54%、深夜(0時-4時)が4%となり、合計で58%、前年同月の72%(夜間:67%・深夜:5%)から大きく減少しているものの、依然として1日の売上の半数以上を占めるお客さま(加盟店)が多い、という結果となった。

■日中・夕刻の取扱高時間帯別構成比は4割近く、前年より増加。



2020年12月の飲食店時間帯別取扱高構成比は、午前中(8時-12時頃)が4%、日中(12時-16時頃)が16%、夕刻(16時-20時頃)が21%となり合計41%、前年同月の27%(午前中:1% 日中:10%・夕刻:16%)から増加した。午前中の取扱高構成比が増えており、消費者の行動変化が表れている。

・時間帯別クレジットカード決済取扱高構成比(2019年12月、2020年12月)

■飲食店でのクレジットカード取扱高は、コロナ禍以前に戻りきらず



2020年10月には、Go To Eatキャンペーンが本格開始したが、その後の感染拡大を受けて飲食店のクレジットカード決済サービスの取扱高は再び減少傾向にある。

・月次クレジットカード決済取扱高推移(2019年12月を100とした場合)



※本調査で使用したデータは、2019年から継続してサービスを使用しているお客さま(加盟店)のもの。2020年に新しく加盟店になられたお客さまのデータは除く。

住信SBIネット銀行は、キャッシュレス決済サービスや、法人口座のオンライン申込などの法人さま向けサービスを提供する他、助成金等の公的支援制度活用や、コロナ禍における店舗運営などのウェブセミナー(ウェビナー)を開催するなどし、中小企業の皆さまの支援していく。

詳細は以下ページを参照
●住信SBIネット銀行公式ブログ
https://blog.netbk.co.jp/2020/08/keieiwebinar.html

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで 金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指していく。

リリースの詳細について
住信SBIネット銀行株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000037968.html

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