ワインにぴったり! 女子会にも◎な“イタリアおでん”に注目!
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- “イタリア版おでん”と呼ばれるイタリアの郷土料理
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- デートや女子会にも利用できる万能メニュー
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- 銀座「ギンダチ」のトマトたっぷりボリートに注目
「ボリート・ミスト」とは、北イタリア ピエモンテ州の郷土料理で、主にモンフェラート地区でよく食べられる煮込み料理のこと。「ボリート・ミスト」はイタリア語でミックスボイル、つまり「いろんなものを茹でた」という意味で、数種類の肉とともに野菜を煮込み、マスタードやパセリソースをつけて食べるまさに”イタリア版おでん”のようなものです。
作り方や入れる食材は、その家庭やお店によってさまざまなので、自分の店独自のアレンジを加えることも可能です。
イタリア版おでんでおしゃれに演出
日本の「おでん」といえば、屋台や居酒屋などで日本酒と一緒に食べるイメージ。
もちろん、「おでん」で体を温めるのも冬の醍醐味ですが、デートや女子会にはちょっと不向きかも。
一方、「ボリート・ミスト」はトマトとお肉のダシがスープのベースで、ワインとの相性もばっちり!
たっぷりの野菜と柔らかいお肉は女子のハートをつかむこと間違いなし⁉
立ち飲みワインバー「gindachi/ギンダチ」のワインと楽しむ“イタリアおでん”「ボリート・ミスト(“イタリアおでん”盛り合わせ)」1,200円→600円(税込) 2月20日(火)から2月22日(木)まで期間限定で“イタリアおでん”半額キャンペーンを開催
ワインバーのこだわりボリート
ボリートはドライトマトを入れて煮込み、透明なアメ色のスープにする所が多いですが、「ギンダチ」のボリートは、トマトペーストをふんだんに使用してトマトの味がしっかり! ワインバーのイメージにあわせて鮮やかなワインの赤色を表現しています。
また、合わせるソースはトマトと肉に良く合う伝統的な「モスタルダ」というコンフィチュール(ジャム)。モスタルダとは、北イタリア独特のもので、洋梨やりんごなどのフルーツや野菜をシロップで煮込み、さらにマスタードに漬け込んだものです。「ギンダチ」ではオレンジマーマレードとマスタードを良く混ぜ合わせたモスタルダを使い、ボリートとの相性は抜群です。
■店名:gindachi / ギンダチ
銀座2丁目の路地裏に佇む・立ち飲みワインバー。 いろいろなワインが楽しめるうえ、肉や野菜のじっくり煮込んだ北イタリアの煮込み料理「ボリート」をはじめ、「トマトとモッツアレラのバジル和え」や「やわら海老のから揚げ」など多彩なタパスをラインナップ。16時~19時までのハッピーアワーでは全種類のドリンクがリーズナブルに楽しめる!
■公式サイト:http://www.gindachi.com/
