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NEWS2021.02.09
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“食事と人”をつなげるデジタル食事券発行サービス「Gotch」を運営する「エバーコネクト」株式投資型クラウドファンディングを開始

“食事と人”をつなげるデジタル食事券発行サービス「Gotch」を運営する「エバーコネクト」株式投資型クラウドファンディングを開始

~デジタルチケットで飲食店リピーター獲得の最有力ツールとなる~

ブロックチェーンを活用したデジタル食事券発行サービス「Gotch」を開発するフードテックベンチャーのエバーコネクト株式会社(東京都 代表取締役:吉田 敬一氏)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年2月11日(木)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせする。


報道関係各位


【プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/197
プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
“食事と人”をつなぐデジタル食事券発行サービスで、既存客から新規顧客を呼び込む

エバーコネクト株式会社は、既存の飲食店が新たな顧客を獲得するためのツールとして、デジタル食事券を発行し、それを第三者にプレゼントできるサービス「Gotch(ゴッチ)」を開発した。「Gotch」は従来の飲食店の紹介媒体と同じく、飲食店の雰囲気やメニューの紹介などの機能も含まれていますが、サービスの軸となるのは“お店”ではなく“料理自体”にフォーカスしている。このデジタル食事券はブロックチェーンによって管理されているため、なりすまし防止や、データの信頼性の担保、耐改ざん性などの効果が発揮される。アプリ導入点数の増加および、店舗で働く従業員へのメリットのあるインセンティブ設計とエコシステムの構築を目指し、2021年2月3日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始した。今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げる。募集期間は2021年2月11日~2021年2月13日、上限とする募集額は 40,000,000円(1口 10万、1人 5口まで)だ。


「Gotch」最大の特徴になりうるのが、開発し、特許を取得したアルゴリズムを応用し実現する「料理と人のマッチング機能」だ。(特許 第5867760号)ユーザーがサービスを利用し、様々な料理を評価していくことで、そのユーザーの思考をいくつかの観点からか数値化していく。そのデータがビッグデータとして蓄積されることで、その人の好みを解析すると、他の飲食店から発信された新メニューが、そのユーザーの思考とマッチングした場合、該当ユーザーのみに向けた限定的なプロモーションやクーポンの発行が可能になる。
そのGotchを運営するエバーコネクトの強みは、ブロックチェーンの知見とソフトウェアの開発力を備えたチーム構成を有していることだ。
今後はブロックチェーン設計の専門スタッフ達とソフトウェア開発を行うことで、これまでにない新たなプラットフォームを飲食業界に提案していくことで企業の成長を目指す。



リリースの詳細について
エバーコネクト株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000073786.html

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