NEWS 2018.02.19

【飲食トリビア】パン屋の1ダースは13個⁉

【飲食トリビア】パン屋の1ダースは13個⁉
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へぇー度 : ★★★☆☆
2
認知度 : ★★☆☆☆
3
おまけがあるなら買っちゃう!度 : ★★★★★

パン屋の1ダースって?

パン屋のイメージ画像

”パン屋の1ダース”という言葉をご存知ですか?

英語で表すと「Baker's dozen」となり、13を表す英語表記として使われます。

1ダースは一般的に12なのに対してなぜ”パン屋の1ダース”は13なのでしょうか?

それは1266年にヘンリー3世が公布したといわれている『パンとビールの基準法』という法律が関係していると言われています。

『パンとビールの基準法』とは簡単に言うと、焼成後のパンの重量は変化しやすいため、それを利用してパン屋さんが不正を働くと罰を与えるというもの。

そのため、パン屋は重量を下回ることを恐れ、自主的に1つパンを増やすことでその罰を逃れようとしたのです。そしていつしか、13個作る風習が定着し、パン屋の1ダースは13個になったというのです。
出典:じゃぱん 日本のパンを「たべる」と「つくる」で応援するサイト

つまり本当は1ダース12個ですが、罰せられないために保険で1個おまけをつけていたという説があるようです。

買えば買うほどお得になるちょっとうれしい法律ですね!

知ってトクする? 知らなきゃヤバイ⁉ 飲食トリビアでした!

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