NEWS 2018.02.16

【飲食トリビア】名は台湾、育ちは名古屋のラーメンにやみつき!

【飲食トリビア】名は台湾、育ちは名古屋のラーメンにやみつき!
1
へぇー度 : ★★★★☆
2
認知度(※名古屋県民を除く): ★★☆☆☆
3
どえりゃあうみゃあ度 : ★★★★★

名古屋では台湾? 台湾では名古屋?

台湾ラーメンとは、ひき肉に長ネギやニラなどを加えニンニク・唐辛子を効かせて味付けし炒め、それを醤油ラーメン乗せたもの。辛味の効いたラーメンは食べる人をやみつきにし、辛いんだけどまた食べたくなる魅力があるそうです。

そんな台湾ラーメン、台湾と名がつくものの実はれっきとした”名古屋めし”なんです。

この台湾ラーメン。名前に反して実は台湾には存在しません。今から50数年ほど前、味仙が独自に開発したメイド・イン・名古屋のオリジナル料理なんです。本国の担仔麺(タンツーメン)をベースに辛くアレンジしたのが始まりで、もともとは従業員用のまかない料理だったとか。
出典:台湾料理味仙本店 名古屋名物元祖台湾ラーメン

台湾ラーメンを考案した元祖台湾ラーメンの味仙では、辛いのが苦手な人には「アメリカン」、辛さを2倍にしたいのであれば「イタリアン」とユニークなネーミングのメニューも用意されています。

ちなみにアメリカンはアメリカンコーヒーの意味で苦みが弱いことから、イタリアンはイタリアのエスプレッソの意味で苦みが強いことから名づけられたそう。

本場名古屋にはさらに辛い「アフリカン」「メキシカン」といった激辛マニア向けの裏メニューもあるんだとか!

ちなみに、台湾で台湾ラーメンはなんと呼ばれているのかというと……「名古屋拉麺」らしいです。

知ってトクする? 知らなきゃヤバイ⁉ 飲食トリビアでした!

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