悩み解決|売上 2018.02.14

グルメSNSキャンペーンサイトで自店の認知度を拡大!

グルメSNSキャンペーンサイトで自店の認知度を拡大!
1
飲食店向けのグルメSNSキャンペーンサイトがある
2
飲食店は好きな時にキャンペーンを開催できる
3
ユーザーが情報を拡散、認知度を拡大してくれる︕

SNSを使ったキャンペーンは現在多くの企業が取り組んでいるが、飲食店はまだまだ実施している数は少ない。「飲食店とお客様がもっと身近になってほしい。お互いに楽しく、自由に、そして飲食店の認知拡大のためにキャンペーンをもっと活用できるように」と、グルメSNSキャンペーンサイト『Core Tabe』は立ち上がった。

『Core Tabe』のサービスとは?

『Core Tabe』は、同サイト上でツイッター、インスタグラム、フェイスブックを活用したSNSキャンペーンを、好きな時に、簡単に開催することで、店舗の認知拡大が見込めるサービス。ユーザーはSNSキャンペーンで、「知らないお店」が「行きたいお店」に変わり、飲食店側は新規集客が見込める。また、開始から終了まで、運営事務局がサポートしてくれるので、店舗運営に専念しながらSNSキャンペーンを開催できるのがメリットです。

Core Tabeのキャンペーン

応募ハードルを低めに設定

ユーザーの応募方法は以下の通り。

<インスタグラムの場合>

●お題に合わせた内容の写真を投稿(例えば、おうちでパスタを作って写真をあげよう)する。その際に、指定のハッシュタグ(♯店舗名、など)をつけることと、店舗の公式アカウントのフォローが条件

<ツイッターの場合>

●店舗の公式アカウントをフォローとキャンペーン内容のツイートをリツイート(拡散)する

上記内容でユーザーは手軽に応募できる。ユーザーの応募難易度は非常に低く、景品目当てで知らぬ間に店舗の名前を拡散してくれるという。

景品イメージ

景品の内容は、同社との相談のうえで決定するが「全国で使えるものが良い」という。例えば、「その店舗の食事券」だとSNSの特性上拡散先のフォロワーが全国にいる可能性が高いため、そこから先は拡散されない可能性がある。現在、実施している中では「Amazonギフト券1,000円分」や「ジェフグルメカード」などが人気が高いそう。

キャンペーン参加で期待できる効果

まずは、「SNSによる情報拡散で、お店の認知度が上がり集客につながる」こと。次に、当選者は、当選の様子(景品や食事内容など)をSNSで発信することが多いため「キャンペーン終了後も拡散効果が見込める」こと。

『Core Tabe』の公式アカウントはサービス開始後約2週間で4,000フォロワーまで伸び、キャンペーンツイートは3,746件リツイートされている。

取材に応じてくれた『Core Tabe』の担当者は、「将来的にはキャンペーン内容をユーザーに考えてもらいたい。そのくらい飲食店とユーザーは距離が近くあるべきであり、そのためにCore Tabeを活用してほしい」と語っている。

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