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NEWS2020.11.13
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【働く女性100人に食事に関するアンケート】もっとも満足度が低いのは「ランチの栄養バランス」

【働く女性100人に食事に関するアンケート】もっとも満足度が低いのは「ランチの栄養バランス」

株式会社lamire(本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅原麻央氏)では、仕事をしている女性100名を対象に、普段の食事に関してアンケート調査を行った。

いまどきの働く女性たちは毎日の食事をどのように用意し、どう感じているだろうか?働く女性100人に、食事の用意の仕方や美味しさ・栄養バランスについてアンケート調査を実施した。

◆75%の女性が自分で昼食を用意している

まずは、昼食と夕食をそれぞれ誰がどのように用意しているのか聞いてみました。


昼食は、回答者自身が準備しているという回答が約半数の49%で、家族各自で用意している方が26%だった。合計75%の女性が自分で昼ごはんの用意をしているようだ。


昼食は、回答者自身が準備しているという回答が約半数の49%で、家族各自で用意している方が26%だった。合計75%の女性が自分で昼ごはんの用意をしているようだ。


夕食は、回答者が用意しているという回答が56%、各自で用意が4%で、合計60%の人が自分で用意しているようだ。働いている女性の過半数が、自分あるいは自分と家族の食事を用意しているという結果になった。

◆ランチ・ディナーともに過半数が自炊・手作り派

次に、毎日の食事をどのように用意しているかを聞いた。


昼食は、自炊・手作り弁当が63%でその他コンビニや飲食店の利用が37%という結果になった。


続いて夕食は、実に91%の人が自炊していると回答した。食事を作る時間がとりやすい夕食はできるだけ自炊したいという女性が多いだ。

では次に、食事全体の満足度をみていく。

◆75%の人が夕食の美味しさに満足している

毎日の食事について、「美味しさ」「栄養バランス」「費用」の項目別に満足度を聞いた。


昼食の美味しさに満足していると答えた人は全体の45%で、不満と答えた方は10%であった。


また、夕食の美味しさに満足していると答えた人は75%にのぼり、やや不満もわずか5%、不満と回答した人は0人であった。
自炊の割合が多い夕食に関しては味に不満を感じている人が少ないようだ。

◆昼食の栄養バランスに、4割以上の人が「不満」

次に、毎日の食事の「栄養バランス」について質問した。


昼ごはんの費用に満足している人は全体の41%で、不満を感じている人は16%になった。

自炊すれば安くすみますし、外食の場合も自分でお店を選ぶことで費用を抑えることができるため、不満を感じる人が少ないと考えられる。


夕食は全体の47%が満足している結果になった。不満も少なく14%に留まる。
夕食は9割が自炊しているというアンケート結果から、多くの人がかかる費用を予算内におさめているためと考えらる。

具体的に食事にかけている金額も聞いてみた。


上のアンケートで昼食を自炊している人は6割となっていましたが、0円~300円で済んでいる人は全体の4割であった。材料費や、持ってきたお弁当に何かプラスして購入していることが考えられる。


上のアンケートで昼食を自炊している人は6割となっていましたが、0円~300円で済んでいる人は全体の4割であった。材料費や、持ってきたお弁当に何かプラスして購入していることが考えられる。



夕食にいたっては9割が自炊と回答しているが、500円以内で済んでいるのは全体の3割で、1食1,000円以上かかっている人も5人に1人以上いることがわかった。

《調査結果のポイント》
・75%の女性が自分で昼食を用意し、60%の女性が自分で夕食を用意している。
・食事についてもっとも満足度が高い項目は、「夕食の美味しさ」で75%の人が満足と回答。
・食事についてもっとも不満に感じる人が多かった項目は「昼食の栄養バランス」で、41%の人が不満と回答。
・夕食に1食1,000円以上かけている人が5人に1人以上いる


リリースの詳細について
株式会社lamire
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000063609.html

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