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NEWS2020.10.14
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【ウィズコロナ×出店サポート】不動産仲介サービスと商圏調査を連動させた「ここしら」サービス開始

【ウィズコロナ×出店サポート】不動産仲介サービスと商圏調査を連動させた「ここしら」サービス開始

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社の子会社で、総合マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住邦明氏)は、グループ会社で流通小売店舗の店舗開発コンサルティング、不動産の売買・賃貸借および仲介等を展開するインパクト・リアルティ株式会社と連携し、既存店舗の移転や新規出店を検討されている企業様に対し、不動産仲介サービスおよび商圏調査を連動させた 「ここしら」 のサービスを開始した。

◆ サービス開始の背景・目的

 当社は、流通小売店舗を中心に年間300社超の企業様に対して、覆面調査や出口調査、通行量調査等の店舗調査サービスを提供しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、 「家賃相場の高い都心店舗ではなく、比較的安価な家賃相場の郊外店舗への出店検討したい」 「これまで都心の中心部で立地が良く、なかなか出店が出来なかったエリアに出店したい」 等、既存店舗の移転や新規出店に関するご相談が増加している。同時に、出店を検討しているエリアの通行量やベンチマークしている競合店舗の座席数や来店客数等の調査を行いたいという相談も増えている。
 このような時代背景もあり、企業様の 「ここを調べたい!」 という声にお応えするべく、当社グループ会社のインパクト・リアルティと連携し、インパクト・リアルティが展開する不動産仲介サービスと当社が提供している商圏調査を連動させた 「ここしら」 のサービスを開始した。本サービスを通じて、流通小売店舗を中心とした企業様の既存店舗の移転や新規出店に関するお悩みを少しでも解消し、出店を後押しすることを目的としている。

◆ サービス概要

 「ここしら」 では、不動産物件リサーチや不動産オーナーとの条件交渉等の不動産仲介サービス、出店に伴う店舗開発コンサルティングと、出店検討エリアでの商圏調査をはじめとした通行量調査、来店客数カウント調査等のマーケティングリサーチの提供が可能。ご希望・ご要望に合わせて、プランニングおよびサービスを提供する。



・ 出店検討エリアの近隣店舗のデータ抽出
・ 商圏調査
・ 通行量調査
・ 近隣競合店舗の座席数・来店客数カウント調査
・ 出店検討エリアの不動産物件リサーチ
・ 不動産オーナーとの条件交渉および仲介
・ 出店に伴う店舗開発コンサルティング
・ 退店に伴う物件の原状回復工事のサポート

◆ サービス導入事例

■ 飲食チェーン様の事例 【不動産仲介】
 新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言をきっかけに様々な企業様がテレワークを推進する等、消費者の行動にも変化が生まれた。東京都心店舗の来店客数が減少したことから、東京23区外で新たな出店エリアを検討していたところ、覆面調査のサービスを通じてお取引のあった当社にご相談。企業様の出店エリアに対するニーズや物件の条件をヒアリングし、東京郊外・都内ベットタウンの主要駅近隣エリアの物件をリサーチし、不動産の仲介を実施。

■ 通信キャリア様の事例 【不動産仲介】
 新型コロナウイルスの影響に伴い、都心店舗の撤退が増加傾向にある中で、一等立地で坪数のある空き物件を探しており、覆面調査のサービスを通じてお取引のあった当社にご相談。銀座、六本木、渋谷、表参道エリアで条件にあった物件をピックアップし、不動産の仲介を実施。

■ 食品メーカー様の事例 【商圏調査】
 出店を計画している対象物件の前を通過する人数や車の通行量調査や、商圏内に立地し、ベンチマークしている競合店舗の座席数や時間帯ごとの来店人数等のカウント調査を実施。商品卸先である飲食チェーンに対して、商圏調査の調査データをコンサルティングの補足資料として活用。


リリースの詳細について
インパクトホールディングス株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000546.000024340.html

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