店舗や施設のウイルス除去作業の負担を軽減!除菌液塗布キット「VTS-5L-C1」発売開始
アネスト岩田株式会社(本社:神奈川県横浜市・代表取締役 社長執行役員 壷田貴弘氏)は、この度、除菌液塗布キット“VTS-5L-C1”を発売した。
新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、現在さまざまなウイルス除去ツールが販売されているが、大きくは2つのタイプがある。1つは商業施設や医療・公共施設のウイルス除去に対応する除菌専門事業者向けの機材、もう1つは主に一般家庭で使用されるスプレーボトルタイプ。しかし、スプレーボトルタイプを使用した清拭によるウイルス除去は、効果的だがその作業頻度の高さから従業員に負担がかかっている、また、除菌専門事業者への委託はコスト面での懸念があるなどの声も聞こえてくる。
こうした状況を踏まえ、当社は、これまで塗装用機械器具の研究・開発で培ってきた独自の霧化技術を活かし、より効率よく、より手軽にウイルス除去や除菌を可能にすることができると考え、この度のスプレーガンを使用した【除菌液塗布キット】を開発・上市した。
●二流体方式で除菌液を細かく均一に、そして広範囲に吹き付けられる
圧縮空気と液体を混合させ霧にする二流体方式のため、一流体方式(液体に圧力をかけて霧にする)よりも粒子径が小さく、広範囲に広がる。約1.5m先まで霧が届くのである。また、粒子が細かいため、液溜まりが少なく、拭き取る作業が軽減される。
●スプレーガンのみの重さで操作が可能
作業時はコンプレッサを床等に置き、液剤を入れたスプレーガンの重量(約1㎏)だけで操作できるため、少ない負担で除菌作業ができる(定格時間は40分)。尚、コンプレッサは小形で持ち運びが可能な重量(7.8㎏)。付属の専用エアチューブ(20m)を使用することにより、バレーボールコート(18m×9m)程度の広さまで作業が可能だ。
●準備が簡単
必要な機材が揃ったキットになっているため、購入後エアチューブをつなぎ、カップに液剤を入れてコンセント(AC100V)につなぐだけで、すぐに使用することができる。
本製品は主に、飲食店やカラオケルーム、ホテル、映画館、介護施設など、不特定多数の人の出入りがあったり、密閉された空間など、継続的なウイルス除去が必要な施設での提供を想定している。
当社は、自社の確かな技術によって、ウイルス除去作業を必要とする方々の負担を軽減し、さらには、コロナウイルス感染拡大防止、経済活性化に貢献する。
【VTS-5L-C1製品概要】
会社URL:https://www.anest-iwata.co.jp/liquid/applicationequipment/VTS-5L-C1.html
リリースの詳細について
アネスト岩田株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000066937.html
こうした状況を踏まえ、当社は、これまで塗装用機械器具の研究・開発で培ってきた独自の霧化技術を活かし、より効率よく、より手軽にウイルス除去や除菌を可能にすることができると考え、この度のスプレーガンを使用した【除菌液塗布キット】を開発・上市した。
●二流体方式で除菌液を細かく均一に、そして広範囲に吹き付けられる
圧縮空気と液体を混合させ霧にする二流体方式のため、一流体方式(液体に圧力をかけて霧にする)よりも粒子径が小さく、広範囲に広がる。約1.5m先まで霧が届くのである。また、粒子が細かいため、液溜まりが少なく、拭き取る作業が軽減される。
●スプレーガンのみの重さで操作が可能
作業時はコンプレッサを床等に置き、液剤を入れたスプレーガンの重量(約1㎏)だけで操作できるため、少ない負担で除菌作業ができる(定格時間は40分)。尚、コンプレッサは小形で持ち運びが可能な重量(7.8㎏)。付属の専用エアチューブ(20m)を使用することにより、バレーボールコート(18m×9m)程度の広さまで作業が可能だ。
●準備が簡単
必要な機材が揃ったキットになっているため、購入後エアチューブをつなぎ、カップに液剤を入れてコンセント(AC100V)につなぐだけで、すぐに使用することができる。
本製品は主に、飲食店やカラオケルーム、ホテル、映画館、介護施設など、不特定多数の人の出入りがあったり、密閉された空間など、継続的なウイルス除去が必要な施設での提供を想定している。
当社は、自社の確かな技術によって、ウイルス除去作業を必要とする方々の負担を軽減し、さらには、コロナウイルス感染拡大防止、経済活性化に貢献する。
【VTS-5L-C1製品概要】
会社URL:https://www.anest-iwata.co.jp/liquid/applicationequipment/VTS-5L-C1.html
リリースの詳細について
アネスト岩田株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000066937.html