EATAS
悩み解決|売上2020.10.09
EATAS

飲食店のクラウドファンディング成功事例をご紹介!

飲食店のクラウドファンディング成功事例をご紹介!
1
クラウドファンディングを活用して1500万円以上も集まる!
2
お店のコンセプトが分かりやすい、独自性がある!
3
掲載されている写真のクオリティが高い!
近年、飲食店のクラウドファンディング活用が注目されていますが、実際に本当に成功しているのか気になりますよね。どんなページを作ることでお客様が集まり、どれくらいの資金・集客を獲得できるのか、そういったリアルな事例を今回ご紹介していきます。

1. クラウドファンディングを活用して1500万円以上も集まる!


クラウドファンディング 飲食店

以下のリンクにあるように、Sincere BLUEというレストランが掲載したクラウドファンディングページでは何と1500万円以上の資金が集まっています。そして、サポーターの人数も685人と、とても大きな数字になっております。クラウドファンディングでこんなにも資金が集まり、支援して頂けるなんて素晴らしいことですよね。これは実際に合った事例ですので、ポテンシャルがあることは明白であると思います。
(Sincere BLUEのクラウドファンディングページ:https://www.makuake.com/project/sincereblue/

なぜこんなにも多くの資金・お客様を集められたのでしょうか。次の項目でポイントをご紹介して参りたいと思います。

2. お店のコンセプトが分かりやすい、独自性がある!


クラウドファンディング 飲食店

先ほどご紹介したSincere BLUEというレストランのコンセプトは、クラウドファンディングサイトのページにて存分に表現されていましたよね。そして、そのコンセプトが首尾一貫して紹介されておりました。こちらのレストランでは「星付きクオリティの料理を好きなだけ、しかもカジュアルに楽しめる。かつそれが海の未来を守ることにも繋がる。」という基本コンセプトを元にお店を展開なさっております。こういったコンセプトは他では中々見かけないような独自性がありますよね。そして、地球環境に優しいレストランという素晴らしいコンセプトは見ているユーザーにとっても応援したくなると思います。

また、サポーターになることで限定のイベントに参加できる権利や限定メニューを注文できるサービスといったように、このレストランでしか得られない体験価値も表現されています。有名店シンシアのスペシャリテである鯛焼き型の「魚のパイ包み」も食べることができるという点も強い個性となっており、印象深いですよね。

こういったお店の個性を表現できるようなコンセプト作り・表現がクラウドファンディングにとって重要になってくると思います。

3. 掲載されている写真のクオリティが高い!


クラウドファンディング 飲食店

先ほどご紹介したSincere BLUEのクラウドファンディングページをご覧頂くとわかるように全ての写真が洗練されていて美しいですよね。かつ、色味や世界観なども全て統一されています。こういったビジュアルを通してお店がどれだけ洗練されているかが伝わってきますよね。一番トップに出てくる写真でいかにお店の世界観を表現できるかも大事ですよね。

もう一つ忘れてはいけないのが、写真を通してユーザーがお店の空間を具体的にイメージできるということです。どういったテーブル・チェア、空間の元で飲食し、どういった料理が実際に出てくるのか、料理人はどういった方なのか、という情報全てが具体的に表現されていますよね。このように写真を通してユーザーがお店の空間に没入できるということが重要になってくると思います。

最後に

今回、実際にクラウドファンディングを成功されたレストランを紹介させて頂きました。上手にクラウドファンディングというプラットフォームを使うことで、お店を応援して頂けるお客様を集めていけるのです。このポテンシャルは利用される全ての方にあると思いますので、是非有効にご活用頂ければと思います。もし、クラウドファンディングを上手に使う方法がわからない、どういった文章をページに載せるべきかわからない、とお悩みの方はクラウドファンディング支援を行っているリディッシュ株式会社にお問い合わせしてみるのはいかがでしょうか。

関連記事

EATAS MEMBERS LOGIN
新規会員登録
会員登録がお済みでない方はこちらから
SNSアカウントでも登録/ログインできます。