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NEWS2020.10.09
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「安心してご利用いただくために」入店からお会計まで非接触化へ

「安心してご利用いただくために」入店からお会計まで非接触化へ

横浜中華街にある招福門株式会社(本社:神奈川県横浜市中区/代表取締役社長:勝田俊也氏)が運営する招福門(よみ:しょうふくもん、以下当店)は、お客さまに安心してご利用いただくため、入店からお会計まで非接触でご利用頂ける新型コロナウイルス感染防止対策を実施している。

当店では新型コロナウイルスの影響を受け4月から臨時休業をし、「営業時間の短縮、無制限制を2時間制に変更、全品オーダー式、ドリンクバーの廃止、席数を減らし席間隔の確保」など様々な対策を行い6月6日の営業再開を迎えた。その後も常に「今何が出来るか」を考え最前線の取り組みを行っている。その内の1つとして8月下旬から試験導入した自動配膳ロボットは、中華街で初めての試みとして新聞やテレビなど数々のメディアに取りあげられた。
自動配膳ロボットを通し、横浜中華街にあるレストランとして、当店の取り組みを再認識してもらうきっかけになればと思う。

非接触化された入店からお会計までの流れ

・自動消毒器
自動消毒器を入り口など数か所に設置しており、何にも手を触れることなく消毒を行うことが可能。


・ノンタッチシート
エレベーター内のボタンも、これにより直接触れずに押すことが可能。


・自動検温器
お顔を近づけるだけで検温が可能。


・タッチパネルでのオーダー
注文は全て消毒済みのタッチパネルで行っており、ご注文を頂くごとに1つ1つ出来立てのものを席まで運ぶ。 以前は一部バイキング方式で提供していた料理もあったが、現在は全てオーダー式に変更し人との接触機会を減らした。


・配膳ロボット
料理を頼んだ後、一部の料理はロボットによって配膳を行う。
これにより最も接触率の高い配膳時・下膳時の飛沫感染のリスク軽減をしている。


・キャッシュレス決済、キャッシュトレイでの受け渡し
クレジットカードはもちろん、d払いなどのQRコード決済も可能。
非接触という面だけでなく会計時間短縮にもつながり、レジでの混雑を避けることが可能である。また受け渡しの際は全てキャッシュトレイを使用している。もちろんレジには透明な仕切りを設置している。



リリースの詳細について
招福門株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000033033.html

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