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NEWS2020.09.11
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新型コロナウイルスの影響によりシェアリングデリバリー®の取扱高が昨年対比4倍に!

新型コロナウイルスの影響によりシェアリングデリバリー®の取扱高が昨年対比4倍に!

日本最大級の出前サービス『出前館』(運営:株式会社出前館、本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤井 英雄氏)は、新型コロナウイルスの影響により、2020年4月~6月「シェアリングデリバリー®」の取扱高が昨年対比4倍となり、大きく伸長したことを報告した。さらに、『出前館』のサービス利用価格を一部助成する、飲食店支援特別価格を2020年12月31日(木)まで延長する。

 未だ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、飲食店は営業短縮や座席数の削減を余儀なくされ、大きな影響を受けている。また、全国的にも外出自粛が求められ、企業の在宅勤務へのシフトなどから自宅での食事の機会が増加していることから、テレワーク中に約7割の方が出前を利用している※1という結果も出ている。これらの状況から、2020年4月~6月の『出前館』の「シェアリングデリバリーR」の取扱高は、昨年対比4倍となっており、大きな伸びを示している。



『出前館』では、当初2020年10月末までを予定していた、飲食店支援特別価格の延長を2020年12月末まで実施することにより、今まで以上に多くの飲食店支援をしていきたいと考えており、利用されるお客さまにとっても、ニューノーマルとなりつつある日常生活において、注文可能な店舗数が増えることで、食の選択肢を増やすことができるようになる。

 『出前館』では引き続き、新型コロナウイルスの影響によりさまざまな課題を抱える飲食店のサポートを積極的に展開するとともに、日常的に必要とされるサービスをさまざまなエリアで提供できるよう、取り組んでいく。

サービス利用価格の詳細
・2020年12月31日(木)まで、初期制作費用無料および、配達代行手数料を7%助成



【「シェアリングデリバリーR」】とは
 配達機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス。2017年より本格的に開始し、現在関東・関西を中心に、1都1道2府22県にて展開をしている。


 新たな売り上げの柱として出前サービスを開始したくても、配達人員の確保や、配達するバイク・自転車の購入、駐車場やメンテナンス費用の捻出の難しさなどがありましたが、「シェアリングデリバリーR」により、 これらの課題を解決するだけでなく、飲食店の代わりに配達をすることで、注文可能な店舗が一層拡がり、お客さまにとっても日常生活における食の選択肢を増やすことができる。


リリースの詳細について
株式会社出前館
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000029254.html

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