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NEWS2020.09.10
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Google マップ利用者へのアンケート調査結果を公開~MEOサービスをリニューアルし提供開始したフルスピードが調査~

Google マップ利用者へのアンケート調査結果を公開~MEOサービスをリニューアルし提供開始したフルスピードが調査~

インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピードは、地図アプリや地図サービス、Google マップの使用状況に関するアンケート調査を実施した。その結果を公開する。リニューアルをし提供開始した、新しい「フルスピードMEOサービス」についてもご紹介する。

アンケート調査の目的と概要


株式会社フルスピードでは、「地域名掛け合わせキーワードで上位表示させたい」「Google マップに表示される内容をコントロールしたい」といった課題をお持ちの店舗運営者様向けに、MEOサービスを展開している。 この度、より価値のあるサービス提供につなげるため、実際にGoogle マップがどう利用されているのかを調査した。その結果の一部をご紹介する。

調査日時:2020年8月26日~2020年8月28日
有効回答数:2,200名(事前調査)、550名(本調査)
調査対象:全国の20歳以上の男女
調査方法:Webアンケート

Google マップを月に数回程度以上使う人は58.6%


Google マップを使う頻度について聞いたところ、「全く使わない」という人は14.6%にとどまった。「毎日のように使う」は7.5%、「週に数回程度使う」は19.8%、「月に数回程度使う」は31.3%となり、合計は58.6%である。この結果から、Google マップを日常的に使っている人は、現在半数を超えるまでになっていることがわかる。


よく調べたり探したりするのは「飲食店」


調べたり探したりする機会の多い施設は、「飲食店」が1位で54.5%、2位が「宿泊施設(ホテルなど)」で27.9%となりました。なお、Google マップは新型コロナウイルスの影響を受けて、「テイクアウト」「デリバリー」に対応したお店が見つけやすくなるボタンの設置などを行っている。
飲食店側としては、Googleに最新で正確な情報を提示することで、より多くの人にお店のことを見つけてもらえる可能性がある。

利用者の興味を引くには、写真も重要! 1位はメニュー内容


Google マップを使ってお店を選ぶ際、どのようなお店に興味を引かれるかという質問には、1位が「メニュー内容(飲食やサービスのメニュー)が良いお店」で59.8%、2位は「提供物(料理やサービス)の写真が良いお店」で43.6%という結果になった。写真については「店舗の内観・外観写真が良いお店」も38.5%で4位と上位になっており、Google マップ上に表示される写真の内容は、利用者の興味を引く上で重要な要素となっていることがわかる。


飲食店をGoogle マップで探す際、利用者がよくとる行動は?


よく調べたり探したりする施設として1位となった飲食店ですが、Google マップで実際に飲食店を探した際、その後に利用者がとる行動についても聞いた。


「後から確認しやすいよう保存したことがある」が1位で42.2%である。「保存」とはお気に入りの場所を登録(保存)しておいて、後から参照しやすくする機能のこと。半数近くの人が、継続的な利用を前提とした行動をとっていることになり、ここからもGoogle マップが日常的に使われるツールとして浸透してきていることがわかる。
Google マップを通してお店に予約する行動については、「Google マップから電話予約をしたことがある」が17.8%、「Google マップからWeb予約をしたことがある」が13.3%と、電話予約の方がやや多い結果となった。しかし、「Googleで予約」(Googleのサービスから予約ができる機能)のパートナーとなるサービスは現在増え続けており、今後はWeb予約利用者の増加も見込まれている。

飲食店検索の際、店名以外によく使う言葉は?


Google マップでは、目的の場所を探すために、入力フォームから何らかの言葉を使って検索がかけられる。
飲食店を探す際には、どのような言葉が使われるのだろうか。その結果がこちら。


「店名」がやはり多い結果となったが、「料理名やジャンル名(ラーメン、イタリアンなど)」や「地域名やスポット名」は約半数の人がよく使っており、時間帯に関する言葉、提供内容に関する言葉、環境に関する言葉と続く。

「情報が少ない」「なかなか見つからない」経験が多い


Google マップで困った経験についても聞いてみた。



「お店に関する情報が思ったよりも少なかった」が一番多く38.2%あった。Google マップに表示される情報は、Google マイビジネスに登録することで、お店側での管理が可能。しかしまだ登録されていないお店も多く、掲載されている情報が不足している、もしくは最新でないケースも多く見受けられる。
「お店の情報(営業時間やメニューなど)が実際と異なっていた」という人も20.7%いた。
新型コロナウイルスの影響でお店の営業状況も変動が激しい中、不正確な情報が掲載されたままだと、お客さまの信頼低下につながる恐れもあるだろう。
また、「探しているお店がなかなか表示されなかった」は31.6%となっている。登録情報が不十分だと、検索した結果に表示されないことさえ考えられる。

まずはGoogle マイビジネスの登録から! あなたのお店もMEOを始めてみませんか


MEOとは「Map Engine Optimization」の略です。Google マップにおいて何らかの言葉で検索した際に、自身のお店が上位に表示されるように工夫したり、適切な情報が表示されるよう管理したりと、Google マップ上でのお店の表示を、望む形に最適化させる手法のことをいう。

MEOを始めるには、Google マイビジネスへの登録からのスタートとなりますが、ここからつまずいてしまうお店がたくさんある。
そして、
・どのような内容を入力すれば良いか
・どう管理すれば良いか
・どう分析すれば良いか(例えばどのような経路を検索しているか、どんな言葉で検索されているかといった内容も、インサイトと呼ばれる機能を使って確認できます)
・どう改善すべきか
などにまで至ると、ノウハウのなさはもちろん、そこまで手間がかけられないといった理由で放置されてしまうお店も多いだろう。「投稿」機能により、ブログのように写真付きでGoogle マップから情報発信も可能になっていますが、上手に活用されているお店とそうでないお店が分かれている。



株式会社フルスピードでは、Google マイビジネスの登録から、掲載内容の更新・編集のサポート、投稿の提案、日々のレポート作成まで、MEOで必要な作業をすべてカバーしたコンサルティングプランをご用意しています。

・Google マップの検索結果において、特定のキーワードで上位表示されたい
・Google マイビジネスの運用管理を委託したい
・全国展開しているチェーン各店を一括管理したい

といった方は、ぜひフルスピードまでご相談ください。成果型もしくは月額固定型のプランをお選びいただけます。
「フルスピードMEOサービス」のご案内ページ
https://growthseed.jp/service/meo/

リリースの詳細について
株式会社フルスピード
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000018628.html

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