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開店・運営|資金・助成金2020.08.17
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クラウドファンディングで集客UP!『Make Story』

クラウドファンディングで集客UP!『Make Story』

近年クラウドファンディングが有名になってきております。一見、資金を調達する目的のみで利用されると思われがちですが、集客・PR手段としての活用が注目されています!今回は飲食店×クラウドファンディングで業界No.1の実績を持つ『Make Story』というサービスについてご紹介していきます。

1. 『Make Story』とはどういうサービス?


make story クラウドファンディング

Make Story』とはお店が持つ本来の魅力を引き出し、クラウドファンディングという手法を用いて、一人でも多くの方に知ってもらい、リピーターを獲得することでお店の経営を豊かにしていくというサービスです。

この『Make Story』を運営しているredish株式会社はこれまでに120件以上のプロジェクトを実施しており、数多くの成功のノウハウを持っています。クラウドファンディングサービスで有名なMakuakeやCAMPFIREとの交渉から、コンセプト設計・ページ/リターン設計までほぼ丸投げでプロジェクトの実行が可能になります。『Make Story』では、単純にページ作成の代行だけではなく、お店の特徴、お客様から支持されるポイントを徹底的に磨き込み、クラウドファンディングというツールを活用し、多くの方をお店のファンへと導きます

2. クラウドファンディングで集客・PRできる!


クラウドファンディング 集客

クラウドファンディングを活用することで、知ってもらえる、来てもらえる、お客さまとつながることができるという3点を同時に実現できるのです。

例えば、Makuakeというクラウドファンディングサービスには約100万人の会員がおり、そこにお店のプロジェクトを掲載することで、そのユーザーの方々にお店を認知してもらえます。たとえ実際に購入には至らなかった場合でも「このお店知っている。見たことがある」という状況を生み出します。

そして、お店を支援してもらう方法として事前チケットの販売という形をとる場合が多いため、実際に支援して下さったお客様に来店してもらえます。さらに連客効果も期待できるため、100名の支援者が集まった場合、約300名ほどの来店見込みを獲得したことになります。

また、クラウドファンディングサービスには支援して下さったお客様との連絡機能があるため、お客様とお店外でのコミュニケーションができ、常連さんになって頂ける機会が増えるという大きなメリットがあります。同社の事例によると支援者の約30%がリピーターになっており、結果にも顕著に現れているようです。

3. 実質コスト0で集客できる!


集客手段としてグルメサイトや雑誌に掲載する、などが挙げられると思いますが、何と言ってもコストが掛かってしまうのがネックになりますよね。ですが、このクラウドファンディングを用いた集客方法であれば実質コスト0で集客できるようです。

では、どのようにして実質コスト0で集客できるのでしょうか。クラウドファンディングサービスを利用する際の手数料は成果報酬制で、Makuakeの場合は手数料が約20%かかります。ですが、同社の調べによると、支援方法である事前チケットを購入したにもかかわらず、有効期限を迎えて使用されなかったというお客様が少なくとも30%程度いるため、結果的に手数料と相殺され、実質コスト0になるようです。

このように、コストをかけずに集客できることは経営にとって大きなプラスポイントになると思います。

最後に

このようなクラウドファンディングを用いて集客する手法はまさに画期的であり、これからの時代にとって、こういった新しい手法を用いることが大事になってくると思います。この『Make Story』のサービスを展開するredish株式会社は飲食店に特化したクラウドファンディングのサポートを行っており、飲食店はほぼ丸投げでこのサービスを導入できるようです。ぜひ、集客やPR、リピーター作りにお悩みの飲食店様はこちらのサービスを導入してみるのはいかがでしょうか。

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