オンラインで簡単にコロナ関連助成金の申請書が作れる!!【ラクホジョ】
緊急事態宣言が解除され、多くの飲食店で営業再開が始まっています。しかし、未だ休業していた時の痛手が残っているのではないでしょうか。その負担を減らすために新型コロナウイルス関連の助成金に申請した、もしくはこれからしようと考えている飲食店も多いと思います。一方で、この助成金の申請にハードルを感じている経営者も多いのではないでしょうか。この記事では、この複雑な申請書作成をオンラインで簡単に作成できるサービス「ラクホジョ」についてご紹介します。
1.助成金申請WEBサービス「ラクホジョ」とは?
「ラクホジョ」とは、新型コロナウイルス関連助成金の申請書をWEB上で自動作成してくれるサービスです。ウェブ上で指示される項目を入力していくだけで、誰でも簡単に申請書を作成することができます。現在、“無料”でこのサービスを利用できます。4月27日よりリリースを開始し、すでに約1100人のユーザーがいるとのこと。このコロナ禍で中小企業がもっとも必要としていたサービスではないでしょうか。
ラクホジョを提供している株式会社btobeeの中村代表に問い合わせたところ、現在、数多くの飲食業者がラクホジョを利用しているそうです(全体のおよそ20%ほどを飲食店事業者が占めているとのこと)。とくに、社労士を雇えない個人事業主が数多く利用しているとのことでした。
このサービスを活用することで、現在多くの企業が申請を検討している「雇用調整助成金」の申請書を作成できます。助成金を調べてみたけども、申請方法がよくわからなかった、などお悩みの皆様は是非ご活用ください。
2.「ラクホジョ」を実際に使ってみた
「ラクホジョ」において、どの新型コロナ関連の助成金の申請書を作成でき、そしてどのようにして作成するのかを体験するために、実際に「ラクホジョ」を使用してみました。
ホームページ内でログインすると、「申請可能な助成金を診断する」という項目があります。この診断の質問に答えていくだけで実際にどの助成金に申請できるのかが分かります。上の画像のような質問項目が表示され、2つの選択肢から選びます。全ての質問に答え終わると、以下の画像のように、申請できるコロナ関連助成金の一覧が表示されます。
そして、上の画像にあるように「ラクラク申請に進む」を押すと、申請書作成ページへと移り、記入事項などが指示されるので、その通りに入力していきます。入力しなければならない情報を懇切丁寧に説明してくれるので、数十ページに渡る公募要領を読まなくても、ルールにのっとって簡単に申請できます。
必要事項を全て入力すると、自動で申請書が作成され、Office形式でダウンロードできます。また、準備すべき資料も全て教えてもらえるため、書類の提出漏れの心配もありません。
3.「ラクホジョ」利用するメリットとは
メリット① どの助成金に申請できるか簡単に診断できる
こういった新型コロナ関連の助成金でネックになるのが「そもそも自分の会社がどの助成金に申請できるかわからない」ということです。それを調べるために、助成金ごとの公募要領を深く読み込んだり、各庁のWebページを検索したり、かなりの手間がかかってしまいます。申請書を作成したのに、申請してみたらそもそも条件に該当していなかったとなんてこともあるのではないでしょうか。「ラクホジョ」を利用すれば、こういった心配なく申請を進めることができます。
メリット② 申請代行料金がかからない
これまで助成金申請は、社労士に依頼して申請してもらう場合がほとんどでした。しかし、社労士に申請代行すると多額の依頼料(着手金5万円~10万円程度、成功報酬5万円~100万円以上)を取られてしまいます。助成金を貰えても、結局手元にそこまでお金が残らなかった、なんてことも多いです。「ラクホジョ」であれば、無料で簡単に申請できるため、そのようなコストがかかることはなく、助成金の100%を必要経費に充てることができます。
メリット③ 申請書以外に必要な書類も準備できる
助成金の申請には、申請書以外に様々な書類が必要になります。雇用調整助成金では「労働者代表選任書」や「休業協定書」の作成・提出が必須となっています。こういった添付書類は、厚生労働省のサイトでも作り方が説明されていないため、どのように作ればいいのか、社労士資格などを持っていない素人にはよくわかりません。「ラクホジョ」では、休業協定書のような添付書類についても自動で作成してくれます。必要な書類を全て簡単に準備できるため、手軽に助成金申請できます。
最後に
新型コロナ関連の助成金の申請にお悩みでしたら、オンラインで簡単に申請書を作成できる「ラクホジョ」を活用してみるのはいかがでしょうか。誰でも助成金申請できる、とても便利で革新的なサービスです。現在は無料でサービスを利用できますので、まずはこのサービスに触れてみることをオススメします!