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宣伝・集客|グルメ2020.05.28
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初期費用0円で集客&PRを!新時代グルメSNS「シンクロライフ」

初期費用0円で集客&PRを!新時代グルメSNS「シンクロライフ」

飲食店にとって「集客」という問題は切っても切り離せない。グルメサイトに掲載するにしても高い月額料金がのし掛かり、大きな負担と感じている飲食店も多いのではないだろうか。また、この新型コロナウイルスの影響下でその負担は尚更大きなものになっている。この問題を解決できるツールこそが「シンクロライフ」である。飲食店は初期費用・月額費用0円でPRやCRMを行えるという夢のようなツールである。

1. 新時代グルメSNS「シンクロライフ」とは?
「シンクロライフ」とは、InstagramやFacebook、TwitterのようなSNSのグルメ版であり、食にこだわりを持つユーザーが美味しいお店を見つけ、その店舗のレビューを投稿してSNSで炙り出すという、真のレビューが集まるプラットフォームである。

そして、このサービスにはブロックチェーン技術が活用されており、良質なレビューには暗号通貨が付与されるという仕組みになっている。日本においては将来暗号通貨に交換可能で、ローソンやミスタードーナツなどのeギフト購入などに利用可能なポイントが付与される。いわゆるユーチューバーが広告費を収入として得ているのと同じように、グルメレビュアーにも報酬を与えるというものである。また、ユーザーは、加盟店にて食事をした場合、食事代金の1%以上をリワードとして還元してもらえるのである。

すでに21万件の口コミが投稿されており、日本語・英語・韓国語・中国語の4言語で使用できるため、インバウンド対策としても活用できる。

飲食店が加盟する際には初期費用や月額費用0円でサービスを利用でき、完全成果報酬型で、ユーザーの食事代金の5%を広告費として支払うという仕組みになっている。飲食店はリスク0でサービスを導入できるのである。

2. 飲食店が導入するメリットとは?

お店の空席で常連客を作る

① リスク0で空席対策ができる

サービスを導入する際に初期費用や月額料金は一切かからず、そして完全成果報酬型であるため、飲食店はリスクを一切負う必要なくお店のPRやCRMを行える。すでに10万店舗、21万件のレビューがある大きなプラットフォームをリスク0で使用できるのは大きなメリットである。

② 広告宣伝費の最適化

飲食店にとって、グルメサイトにおける月額制の広告宣伝費はかなりリスキーと言えよう。売り上げが良かろうが悪かろうが、毎月固定費としてのしかかってくる。特にコロナ禍において、外食需要が下がっている中だと尚更だろう。しかし、シンクロライフであれば広告費は完全成果報酬型であり、ユーザーの食事代金の5%が費用としてかかる。飲食店での利用金額に応じた広告費となる為、その負担を大きく削減できる。売り上げが良くない月に他のグルメサイトのような高額な月額料金を支払う必要はないのである。このように飲食店に寄り添った仕組みは大きなメリットである。

③ 既存顧客への再来店施策(CRM)

再来店施策といえば、一度来てくれたお客さんに対してメールマガジンを定期的に送ったり、ラインアットを使ってクーポンを配信したり、SNSで情報を発信したりなどがある。しかし、メールマガジンだといちいちお客さんにメールアドレスをサイトに登録してもらう必要があり、メールマガジン用のメールを作ったり、一斉送信できるシステムを導入したりなど手間がかかってしまう。

そして、殆どの場合が一方通行の場合が多い。こういった再来店施策(CRM)というのはタイミングが重要である。お客さんが店舗に行ったことを忘れているような、いないようなタイミングで送るのが効果的である。早すぎては、行ったばかりだから行く気にはならないし、遅すぎてはもうその飲食店のことをとっくに忘れているかもしれない。しかし、自分で施策を行う中、そのお客さんに応じたタイミングでCRMを行うというのは殆ど不可能であろう。

しかし、このシンクロライフを活用すれば、この再来店施策をグルメSNS上のビックデータを活用して自動で行ってくれる。お客さんが店舗へ行ってから30日間再来店がない場合、自動で既存顧客のための再来店優待券を送ってくれるのである。このように程よいタイミングで自動で既存のお客さんに優待が届くことで、効果的なCRMになることは明白だろう。面倒な手間なく、AIを用い自動でCRMができるということは画期的である。

3. 使うと暗号通貨リワードが貯まる!(※1)

飲食 暗号通貨

① 良質なレビュアーには報酬がある!

良質なレビューをしたユーザー(レビュアー)はリターンとして暗号通貨リワード(※1)が付与される。今までは、レビュアーはボランティアのような感覚で口コミを投稿していたが、このシンクロライフでは良質なレビューに報酬が出るようになっているのである。よって、ユーザーはその良質性を生み出そうとする為、嘘のような口コミを書く、ということは大幅になくなると考えられる。今まで他のグルメサイトで口コミを信じて来店して失敗した、と行った経験も殆ど起き得ないのではないだろうか。これこそ、真のレビューが集まりやすいプラットフォームであると言える。

② 加盟店で飲食すればリワードが貯まる!

ユーザーが加盟店にて飲食すれば、その代金の1%以上がリターンとして貰えるのである。要するに、加盟店でご飯を食べれば食べるほどリワードが貯まるのである。このような仕組みである為、リターンが欲しいユーザーは極力加盟店にて食事をしたいという心理が発生しやすく、ユーザーは加盟店の中から行きたい飲食店を探すという流れになり、加盟店であれば新規顧客を獲得できるチャンスが増えるのである。

③ リワードは様々な店舗で使用できる!

現在リワードはローソンやミニストップ、ミスタードーナツ、サーティワン、上島珈琲店、てもみん・グローバル治療院、ドン・キホーテなどの一部商品のeギフト購入が可能で、アプリ内で店舗で使用することができる。このような有名どころの商品のeギフトをリワードで購入できるということはユーザーにとってかなりのメリットである。これからさらに使用できる店舗が増えていくことを考えると、今後ユーザーが増えていくことが予想できる。

最後に

今までのグルメサイトの在り方に疑問を抱いてきた方は多くいるのではないだろうか。広告費を高く支払っている飲食店が上位に表示されやすいという枠組みはもう過去の産物ではなかろうか。これからは、「シンクロライフ」のような真のレビューが集まり、AIによって客観的にオススメを表示してくれ、飲食店にもきちんと寄り添っている、というプラットフォームこそ新時代の産物であり、需要が高まると予想できる。

このシンクロライフを運営している株式会社GINKANの代表取締役の神谷知愛さんは、「この新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店さんが大変な日々を過ごされてきたと思いますが、これからこの困難を耐え抜いた飲食店さんに寄り添って、復興に向けてはもちろん、今後の飲食業界の発展のために少しでも力になればと思います。飲食店にとって、来店してくれたお客さんが新しいお客さんを紹介して来てくれるのが一番良い在り方だと思うので、そういったマーケティングを実現して行きたいです。」とお話ししていた。

ぜひ、グルメサイトの広告宣伝費の負担が大きいと感じていたり、集客に悩んでいる飲食店さんは、この新時代グルメSNS「シンクロライフ」を活用してみてはいかがだろうか。
※1 日本では現在ロイヤリティポイントとして扱われております。将来「シンクロコイン(SYC)」へ1対1で交換可能となる「シンクロポイント」が付与されます。

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