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開店・運営|その他2020.05.18
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家賃交渉でお悩みの方へ オンライン調停サービス『Teuchi』がおすすめ!

家賃交渉でお悩みの方へ オンライン調停サービス『Teuchi』がおすすめ!
1
オンライン調停サービス『Teuchi』とは
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どうやってオンライン上で家賃交渉するの?
3
『Teuchi』を使うことで何がメリットなの?
新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が休業に追い込まれ利益を獲得できない中、“家賃”という負担が問題として取り沙汰されている。未だ国からの保証も確実になっていない中、自分で家賃問題を解決しなければならないという方も多くいると思う。その際に、家賃交渉という手段が出てくるのだが、こちらもハードルが高いのではないだろうか。今回この記事で紹介するのはその家賃交渉のハードルを下げてくれるオンライン調停サービス『Teuchi』である。

1.  オンライン調停サービス『Teuchi』とは

家賃交渉

ミドルマン株式会社が作り出したサービスで、インターネット上のオンラインで調停人が間に入って、家賃交渉などを進行してくれるというサービスである。現在、新型コロナウイルスの影響で家賃の減免や免除、猶予を希望している飲食店に対して無償でサービスを提供しているようだ。

調停人として法律専門家である弁護士や司法書士がついてくれ、この調停人主導のもとで、オンライン上で話し合いが進められ、その結果を合意書に取りまとめるといった流れになっているようだ。


2. どうやってオンライン上で家賃交渉するの?

仕組み
全体チャット

まず、この受付フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXOZsxdOj27WB52cdNoLi30gi7JCB6J5hkM8ZED3bCBykgaA/viewform)に家賃交渉をしたい賃借人が記入し、送信する。このサービスはオンラインで進行するため、先方(賃貸人)のメールアドレスを知っている必要があるようだ。

送信後に、大家さんなどの賃貸人が参加承諾をしたらば、メール通知が自身の元に届き、オンライン上で調停がチャット形式でスタートする。

このサービスでは賃借人、賃貸人、調停人の三人でのグループチャットの他、賃借人と調停人、賃貸人と調停人、といった個別で会話できるチャットも用意されているようだ。

合意書の作成まで辿り着くまで14日間程度を目安としているようである。

一個忘れてはいけないのが、先方がこのサービス利用に承諾してくれない限り、このオンライン調停ができないということである。もしかしたら、受付フォームを送る前に、オンライン上で家賃についてご相談させて頂きたいです、など一言伝えておいた方が良いかもしれない。

3. 『Teuchi』を使うことで何がメリットなの?

まず、大家さんの元へ行って直接家賃交渉をするということに躊躇いがある方が多くいるのではないだろうか。そもそもどうやって交渉すればいいんだろう、大家さんは減免や猶予に応じてくれるだろうか、もし怒ってしまったらどうしよう、自分の感情をコントロールできなかったらどうしよう、など様々な気持ちを抱かれると思う。

だが、このオンライン調停であれば直接対面することはなく、その辺りのストレスを大幅に減らせるはずである。また、直接言葉を口に出すのではなく携帯やパソコンなどで文字を入力するため、互いが直接会うよりは冷静になって考えることができ、効率よく進行できるのではないだろうか。

また、調停人がいるということも大きなメリットである。さらに、弁護士や司法書士などの交渉のプロの方が調停に立ってくれるため、的確なアドバイスや程よい妥協点を見つけてくれることが期待できる。

最後に


新型コロナウイルスの影響で家賃の負担が大きい中、このように非対面で進行できるオンライン調停サービスで家賃交渉をしてみるのは効果的だと思う。互いが会う必要もないため感染に対するリスクもなくなる上、好きな時間に交渉を進めれば良いため大家さんのストレスも軽減できるのではないだろうか。これから非接触やオンライン化が進んでいく中で、このようなサービスを柔軟に利用していくことが必要だと思う。もし、家賃交渉にお悩みであれば、まずはこのサービスについて問い合わせてみるのはいかがだろうか。

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