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宣伝・集客|Google2020.04.27
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飲食店向けPOSレジメーカーが提供する新時代集客ツールBME

飲食店向けPOSレジメーカーが提供する新時代集客ツールBME

集客ツールと聞いて多くの方が一番に思いつくのはグルメサイトやポータルサイトかと思います。そこで、まず初めに、グルメサイトの現状についてご説明させて頂きます。

【はじめに】

集客ツールと聞いて多くの方が一番に思いつくのはグルメサイトやポータルサイトかと思います。そこで、まず初めに、グルメサイトの現状についてご説明させて頂きます。

現在の集客市場は、「オークションマーケティング」から「クオリティマーケティング」に変わった、と言われております。

その大きな理由の一つとして、昨年秋頃に大手グルメサイトに公正取引委員会の調査が入ったことがあげられます。

店舗がグルメサイト運営元に対して、高額の年会費を払うことにより口コミの評価が恣意的にあげられ、サイトの上部に記載されるという点が独禁法に当たるのではないかという理由でした。費用を払っていない店舗や安いプラン契約の店舗は下部に掲載され、利用客が見る機会が少なくなる、と言った内容です。

このような点が不平等だと指摘されたことにより、利用ユーザー側もサイトの点数や順位を信用しなくなってきた、と言われております。

このような背景の中、全国約5000店舗に導入実績のあるPOSレジメーカのブレイン株式会社は、POSレジを導入いただいている個人店やミドルチェーンのお客様に対して、良い集客ツールがないか調査した結果、たどり着いたのがクオリティマーケティングの一つであるMEOでした。

ここでは、MEOについて触れていくとともに、ブレイン株式会社が提供を初めたMEOを主軸とした新世代集客ツールBME(ブレインマップエンジン)をご紹介してきます。

【MEOとは?】

まず、MEOとはどういったものなのか具体的に説明していきます。
MEOの正式名称は「Map Engine Optimization」の略で、マップエンジン最適化と言われており、Google Map上で上位表示させるための施策のことです。

現代ではスマートフォンが普及し、誰もが手軽にインターネットを使用して情報を得る時代になりました。
現在の集客サービス状況を見てみると、ユーザーの約74%の人がGoogleを使用し、
場所や業種業態、ジャンルを掛け合わせて検索していると言われております。(例:渋谷 焼肉 宴会)。
その際、一番上部に掲載されるのが、Googleマップ上での店舗情報です。

Google Map

消費者はGoogleマップ上で出てきた店舗のWEBサイトやメニュー、口コミや場所を確認し、どこのお店に行くかを考えて席の予約をとり、経路案内を使ってお店に行くといった一連の流れができています。

そのためGoogleで検索をされた時に、Googleマップ内で上位表示されることが重要視され、グルメサイトやポータルサイト内の上位表示よりも集客効果があるとされています。

【MEOの代行サービスについて】

では、一般的にMEOの代行サービスが店舗情報をGoogleマップ上で上位表示をするためにどのようなことを行なっているかを見ていきましょう。
MEOの対策として、効果が高いと言われている主なものは以下と言われております。

①写真の投稿
②口コミの返信代行

写真を定期的に更新し、口コミは一言だけではなく丁寧に返答をしていくなど、上位表示させるためはこのような色々なノウハウを用いて投稿していくことが必要となります。

それではなぜこの方法が重要なのでしょうか。

それはGoogleが利用者に信頼のある情報を届けるということを重要視しているからです。
そのため、写真の投稿がされていないことや口コミに返信がないことでお店が本当に営業しているかを疑問視し、口コミの返信などがアクティブに動いていない店舗を上位に表示させない、と言われております。

しかし、やはり代行サービスにお願いした場合、運用や店舗へのコメントのチェックなどある程度の手間がかかり、人件費などの費用がかかってしまいます。そのため、少し費用感としては高くなるようです。

弊社の調べによると、

平均的なMEO業者の料金体系は、
初期費用:約10万円
月額:3〜5万円
成果報酬:上位に入れば追加1000円/日としているところもあるようです。

決して安い金額ではなく、特に個人経営のお店やミドルチェーンと言われているお店にとっては、大きな負担になります。

それでも代行サービスに依頼する店舗は多くあります。
これは、集客にとってMEO対策が必須と言われている根拠の一つだと考えます。


ただ、弊社も調査や聞き取りを行う中で、以下の課題が出てきました。


「お店のGMBアカウント内でコツを使えば上位に表示されるのはわかるが,それがお店の売上に対して、どのくらい流入したかがわからない。費用対効果が不透明だ。」といった内容です。

そういった声を受けてブレイン株式会社が開発したのが、MEOを主軸とした、新時代の集客サービス「BME」です。

『BMEとは?』

BMEは「Blayn Map Engine」の略称で、全国約5000店舗にPOSレジの導入実績のあるブレイン株式会社が提供する新世代集客ツールです。

実際にBMEで何ができるのかを見ていくと、BMEでは管理画面というものがあり、
その中で以下の内容が確認できます。

①Googleマップでの閲覧数の確認
②Googleマップからの来店数の把握
③Googleマップからの電話予約数を集計
④Googleマップからの売上高の確認

管理画面

上記の管理画面により、MEO対策で懸念とされていた不透明な費用対効果の部分を解消することができるようになりました。

ただ、「BME」はあくまでもMEO対策が軸であるため、上記のサービスは基幹部分ではなく、店舗のアカウントを上位表示させることがサービスのメインとなります。

【鍵はサイテーション】


では、どのようにして上位表示を実現するのでしょうか?

鍵になってくるのが「サイテーション」です。
サイテーションという言葉が聞きなれない方も多いと思います。
サイテーションとは直訳すると「引用や言及」という意味です。
インターネット上で企業名や店舗名、電話番号もしくはWebサイト名などが言及される行為のことを言います。

サイテーションが多くなされていることによって、前述したGoogleにおける信頼おける情報である、という評価を受け上位表示が可能になっていきます。
例えば、Googleマップ掲載だけでなく、複数の集客媒体やWEBサイトへ掲載している店舗も多いかと思います。
しかし、店舗名が大文字や小文字などの違いがある場合や、営業時間や定休日情報が統一されていない場合など、それぞれの掲載情報にわずかでも不一致があると、グーグルが同一店舗だと判断しないことがある、と言われています。

ただ、サービス業を営む店舗では、店長=管理者であることが多く、情報が統一されていないことがかなり多い、と言われております。
上位表示にあたっては、まずは既存媒体における情報を統一すること、
次のステップとして、統一された情報が世の中のWEBサイト上で広く掲載されていることが特に重要視されています。

これらは店舗側ではできないのか?という方もいるだろうと思います。

実際に、店舗で行っている場合や、MEO代行サービスの中にも外部施策として、サイテーション効果を狙っているところもあります。

ただ、主要な集客媒体やWEBサイトの無料プランを使用したとしても、管理負担含め、
5〜6件の掲載というのが現実的となっております。

そんな中、BMEでは導入していただいた店舗の情報が26媒体に自動生成されるようになり、アカウントの情報の書き換えも管理画面上で一括編集を行うことができます。

グルメメディア

26媒体とは、国内だけでなく、世界各国でのユーザー数やアクティブ数が格段に多い媒体のサイトを指しており、管理画面を使用することで、26媒体を同時に自動更新することができます。また、一括編集することによってサイトごとの情報のズレも生じません。

【SEOについて】

ここまでは、MEOについて紹介してきましたが、 BMEではSEO対策も同じ料金プランの中で行なっています。

SEOとは検索エンジンを最適化することであり、Googleなどの検索エンジンであらかじめ指定されたキーワードで検索がされた際、店舗のサイトが上位表示されるようにすることを指します。

SEOに置いて、重要視される主要な対策として「構造化」というのは知っていますか。

「構造化」というのは、Googleからそのサイト内の情報が認知できるようになっている、という意味で、構造化できているかできていないかで、SEO対策上は明暗が分かれるケースも多々あります。

Googleが無料テストツールを正式にリリースしていますが、以下のリンク内にて自社のサイトURLを入力してテストを実行すると、自社のサイトが構造化できているかをチェックすることができます。

また、「構造化」に関しては、アメリカでは約60%の店舗でSEO対策がなされているが、
日本では2%しか対策できていない、と言われています。

効果的に集客をするには、サイトは「構造化」された状態にあったほうが良く、前述した、クオリティマーケティングの時代では、店舗露出機会を増やすためにも、自店の「構造化」は必要不可欠であると言われております。

BMEに関しては、ホームページを持っている店舗に関しては、同一料金内で、「構造化」もさせて頂きます。

そのため、先述したMEOだけではなく、SEOも同時に対応させていただくことにより、
より高度な集客サービスとなります。

【まとめ】

今後の集客サービスにおいては、グルメサイトやポータルサイトではなくMEOが大きな影響力を持ってくることになります。
MEO含め、BMEに少しでも関心を持っていただけたのであれば、ぜひお問い合わせください。


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