新型コロナ見えないピークアウト。 今こそ法人向けデリバリーでリスクヘッジを!
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- コロナショックで売上が半減
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- 伸び続ける中食・デリバリー市場
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- 「お弁当事業をやっていてよかった」取組み店舗の声
コロナショックで売上が半減
日本で新型コロナウイルスの発症が確認されて2ヶ月。
イベントは中止や延期、全国の小中高などもほとんど休校状態という異例の事態となっている。
2ヶ月経った今でも収束する気配は全く見えず、
2846億円以上の経済的影響が出ると言われている。
飲食業界でも大きな影響を受けており、
歓送迎会シーズンの3月も自粛ムードで客足は途絶え、
多くの飲食店が苦戦を強いられているようだ。
北海道ではコロナの影響で売上が半減してしまったという店舗もあるようである。
ただそんな中でも売上を伸ばし続けているのが「中食・デリバリー市場」だ。
外出を控える方が増え、テイクアウトやデリバリーへの需要がかなり高まってきているため、
中にはデリバリーで前年を上回る売上を出しているという飲食店もあるようである。
伸び続ける中食・デリバリー市場
株式会社GLUGが展開している法人向けの宅配弁当事業「やどかり弁当」は、
全国47都道府県、350店舗が取り組んでいるお弁当事業である。

本業となる飲食店の空いている時間や厨房設備を活用して、
平日のお昼に弁当を盛り付け、近隣の会社や役所に宅配している。
1食当たり40品目以上の食材を使用したメニューは女性を中心に人気があり、
注文のリピート率は90%を越えており、安定した収益を見込める二毛作事業だ。
やどかり弁当に取り組んでいる飲食店も例外なく新型コロナウイルスの影響を受けているようだが、
お弁当事業をやっていてよかったという声が数多く出ていた。
「お弁当事業をやっていてよかった」取組み店舗の声
千葉県で取り組んでいる店舗では、
学校給食が無くなってしまいお昼に困った学校の職員の方からの注文が入り、
現状の注文にプラスで毎日30~40個の注文が増えたそうだ。

また奈良県で取り組んでいる高級フレンチ店ではコロナの影響で本業は大打撃。
予約は全てキャンセルとなり全くお客さんが来ない日もあるとのこと。
ただお弁当は通常よりも注文が入り、
お弁当の売上で今でもお店は継続できており、やどかり弁当を始めてよかったとお話しされていた。
本業はフレンチで予約がキャンセルとなり全くお客さんが来ない日もただお弁当は通常よりも注文が入り、
お弁当の売上で今でもお店は継続できておりやどかり弁当を始めてよかったそうだ。
佐賀県の割烹料理屋は売上に困ってはいないが、
何かあった時のリスクヘッジとして4年前にやどかり弁当事業に参入。
単価の高い割烹料理やフレンチはキャンセル1件のダメージが、
通常の飲食店に比べてかなり大きい。
佐賀県の割烹料理屋もコロナの影響で売上が大幅に減少。
お弁当は通常よりも伸びており、これを機にエリアを拡大、
今だからこそお弁当事業を主軸に乗り切ろうとしている。
やどかり弁当は居酒屋やレストランといった飲食店はもちろん、
ホテルや旅館といった宿泊施設、障がい者を雇用する就労支援施設での取組みも可能となっている。
メニュー作成や盛り付けはもちろん、
営業先の開拓から人材採用に至るまで全面的に本部がサポートしてくれるのでお弁当の作成や配達の経験がない店舗でも安心して取り組むことができる。
まだまだ先行き不透明な新型コロナウイルス、今は大丈夫でも不安を抱えている飲食店オーナーも多いハズ。
コロナはもちろん、今後のリスクヘッジの為にも収益の安定する法人向け宅配弁当を検討してみてはいかがでしょうか?