【世界中が注目】SDGsを理解して、社会に優しい飲食店を目指す!No.1
初めまして!ファミリーライフ支援協会 副代表理事の今井美奈です。
海外では大変注目を集めている「SDGs」の取り組みを行うことの重要性とビジネスチャンスについて、シリーズにしてお伝えします。
初めまして!ファミリーライフ支援協会 副代表理事の今井美奈です。
海外では大変注目を集めている「SDGs」の取り組みを行うことの重要性とビジネスチャンスについて、シリーズにしてお伝えします。
~そもそも「SDGs」とは??~
SDGsは「Sustainable Development Goals」
日本語で、継続可能な開発目標を意味します。
読み方は、「エス・ディー・ジーズ」です。
噛み砕くと「世界樹にある課題を、世界の人々で解決するための目標」になります。
これは、2015年の国連継続可能な開発サミットで採択され2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすと、国連に加盟するすべての国は全会一致しました。
継続可能な社会の実現のための17のゴールと169のターゲットから構成されています。

なぜ、海外はこんなにも注目を集めているのか?
それは、2017年に開催された「ダボス会議」(世界経済フォーラム)にて下記のことが発表された事で加速しました。
それが「12兆ドル(日本円で1200兆円)の経済効果」
「3億8,000万人の雇用」
と言う推計が発表されました。
これにより、さらに拍車がかかり多くの国で動きがさらに活発になりました。

日本でも、大手企業を始め中小企業においても積極的に「SDGs」への取り組みが始まりつつあり、経済効果と合わせて企業イメージのアップをはかる狙いもあります。
~飲食店が取り入れているSDGs~
実際に現在SDGsの考え方を取り入れた飲食店が増えてきています。
子ども食堂への取り組み
飲食店を経営されつつ月1回などで子ども食堂を開催する店舗も増えてきました。
取り組みでは、SDGsでは下記の部分に該当してきます。
1貧困をなくそう
2飢餓をゼロに
3すべての人に健康と福祉を
11住み続けられるまちづくりを
17パートナーシップで目標を達成しよう
食品ロスへの取り組み
最近では「ドギーバッグ」や「フードシェアリングアプリ」が出てきており、食べ残しをしてしまったお客様へ
持ち帰って残ってしまった食事を楽しんでもらったり、
シェアリングアプリで、普段なら捨ててしまう形が商品としては出せないものを、アプリを通して格安でお客様へ届けるなどのサービスも進んでいます。
お店側も、普段売れない商品から利益が出ると言う事で、デメリットはない状況になります。
SDGsでは下記の部分に該当してきます。
2飢餓をゼロに
9産業革命と技術革新の基盤をつくろう
14海の豊かさを守ろう
SDGsは今後のインバウンド事業に関しても、とても重要な役割を果たしてきます。
海外では、SDGsへの関心が市民レベルで認知と関心を広げています。
1つでも多くの社会問題への取り組みを行う事で、海外観光客へのアピールにもなり、幅広い顧客満足を得られるでしょう。
ファミリーライフ支援協会
地球上のすべての生命(人、動物、自然)が家族であり、
支え合い幸せな生活を送れるよう支援し、共存できる社会を目指し活動中。
被災地へのチャリティー活動・野生動物保護
バイオプラスチック製品の拡販・環境問題への公演を開催。
5月には外務省と衆議院会館での公園を控えています。
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